シラバス情報

講義名
インターンシップ
(副題)
授業科目区分
キャリア教育科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
1.00単位
講義区分
実習
学期
2026年度前期、2026年度後期
時間割
前期(月曜5限)、後期(月曜3限)
教室
講義室2、大講義室

代表教員
戸澤 里美
担当教員
戸澤 里美

オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
キャリアデザイン1、キャリアデザイン2
授業に関連するキーワード
就労体験、実務体験、キャリアプラン
授業の到達目標及びテーマ
自らのキャリアゴールに関連する就労体験や、希望する業種での実務体験を通して、卒業後の進路をより具体的に描くことを目標とする。また、社会人として必要なスキルを身に付け、キャリアプランの明確化を目指す。
授業の概要
インターンシップに先立ち、実務専門家からビジネスマナーを学び、実習先の選定および受け入れ交渉を行う。民間企業・団体での実習を通して職務理解を深め、実習後には必要書類を作成し、報告会で体験談を発表する。
授業計画
事前指導1 オリエンテーション、前年度履修生による報告会

事前指導2 ビジネスマナー講座①

事前指導3 インターンシップ説明会①首都圏の企業

事前指導4 インターンシップ説明会②秋田市内の企業

事前指導5 ビジネスマナー講座②



インターンシップの実施 (集中実習)

各自が選択した企業・団体でインターンシップを行う。期間は原則として1週間(実働5日間)とする。



事後指導1 提出書類の確認、報告会に向けた個別指導

事後指導2 インターンシップ報告会①

事後指導3 インターンシップ報告会②









○実務経験のある教員等による授業科目に該当
授業時間外の学習内容等
自己分析、業界研究、受入先企業の選定と交渉、提出書類の作成は授業時間外に行うことがある。また、インターンシップは原則として授業時間外に行うことから、授業実施期間内での実習は「公欠」とはならない。
評価方法
受入先の選定から決定までの調整を20%、企業からの評価報告書を30%、インターンシップ終了後の報告書および報告会での発表を50%とし、100点満点で60点以上を単位認定要件とする。(「合格」と表記 )
履修上の注意
インターンシップの受入先は各自が探し、交渉を行う。また、原則として夏季休業中等、学業に支障のない期間に実習を行うこととし、受入先までの交通費や現地での必要経費は学生の実費負担とする。
テキスト
なし。
参考書・参考資料等
随時提示する。
授業実施方法
対面授業