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教員名 : 草彅 裕
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講義名
写真技術基礎 (9〜16週)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度前期
時間割
火曜1限、火曜2限
教室
コンピュータ室6
代表教員
草彅 裕
担当教員
草彅 裕
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
特になし
授業に関連するキーワード
ピント、絞り、シャッター速度、露出、ISO、ホワイトバランス、光、レンズ、スタジオライティング、レタッチ
授業の到達目標及びテーマ
機械であるカメラによって得られる「写真」と、肉眼で見える像との相違点を知り、写真表現に必要な技術と知識を習得し制作できることが到達目標となる。
カメラの基本構造とシャッタースピード、絞り、レンズ選択、ライティング等からなる写真撮影技術について事例紹介も含め総合的に知識・技法を学び、授業や課題を通して実践することがテーマとなる。 授業の概要
この演習では写真技術の基礎を学びながら制作演習を行う。写真への理解を深め、カメラの自動化に任せるだけではなく、自らの判断で機能を使い表現するための様々な実践を行う。各回のテーマとなる技法について実演や作品事例の解説から学んだ後に、課題を各々のカメラで撮影する。授業で使用するカメラはデジタル一眼レフカメラを原則とする。
*個人のカメラ持参での受講が望ましい。 授業計画
参加学生の技術進度に合わせ授業計画の内容は前後しながら進行する。
毎回の授業で持参したカメラで撮影を実践し、データを提出し講評を行う。 第1回 ガイダンス/カメラの仕組み/ピントについて/事例紹介(1)/課題1 第2回 絞りの構造/被写界深度を変化させる/事例紹介(2)/課題2 第3回 シャッタースピードを変化させる/高速シャッターとスローシャッタによる変化/事例紹介(3)/課題3 第4回 露出の変化/絞りとシャッター速度との関係/事例紹介(4)/課題4 第5回 ISO、ホワイトバランスの変化/シャッター速度と露出の関係、色温度の理解/事例紹介(5)/課題5 第6回 視点・レンズ選択による変化と画角について/事例紹介(6)/課題6 第7回 スタジオでの撮影/光の性質、ライティングの基本/事例紹介(7)/課題7 第8回 RAW画像修正/事例紹介(8)/課題8 ○実務経験のある教員等による授業科目に該当 授業時間外の学習内容等
授業時間外での課題の制作が前提となる
ほぼ毎回授業時に提示する課題について制作を行い、授業時に成果作品を提出すること 評価方法
各課題作品の水準に則って総合評価
履修上の注意
個人の一眼レフカメラ持参での受講が望ましい。
予定により日程は随時変更される テキスト
特になし
参考書・参考資料等
個人の一眼レフカメラ持参での受講が望ましい。
予定により日程は随時変更される 授業実施方法
対面授業
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