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教員名 : 石井 照久
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講義名
科学と人間
(副題)
授業科目区分
教養科目−人間と社会
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度前期
時間割
火曜2限
教室
講義室4
代表教員
石井 照久
担当教員
石井 照久
オフィスアワー
メールで対応します。
メール:tishii@ed.akita-u.ac.jp 前提とする授業、密接に関係する授業
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授業に関連するキーワード
ヒトの生物性,ヒトの生き方,タバコの害,科学技術,地球,批判的姿勢,グループワーク
授業の到達目標及びテーマ
1, 人間のルーツを説明できる。
2, 人間の生命の営み方を説明できる。 3, 最新の科学ニュースについて批判的に考えることができる。 4, 科学技術の功罪を批判的に説明できる。 5, これからのライフスタイルについて考察できる。 6, グループワークで思考を深めることができる。 授業の概要
まず人間の特性を解説し,次に人類がいかに地球上で科学技術を駆使して文明を切り開いてきたかを概説する。その過程で科学技術がもたらした負の面(地球温暖化や異常気象,放射線・化学物質汚染,遺伝子改変技術問題,生命倫理問題など)を批判的に考察する。これらをもとに,地球上の生命の一員であるヒトのライフスタイルを考察する力を培う。また,授業を通して共に学び合う姿勢,の修得も目指す。
授業計画
毎回,可能な限り最新の科学ニュースに触れてから各回の内容を扱う。
第1回 ガイダンスとアリストテレス 第2回 プロローグ1:生命観の変遷 第3回 プロローグ2:霊魂はあるのか? 第4回 ミクロの世界:顕微鏡の発明 第5回 人間はどこからきたか 1)生き物のルーツ 第6回 〃 2)現代人のルーツ 第7回 〃 3)日本人のルーツ 第8回 人間の生き方 1)飲み食べ消化したものから自分の体をつくる(DNA,RNA,タンパクの関係) 第9回 〃 2)健康体・病気とは,アルコール代謝 第10回 〃 3)ヒトは社会の中で生きる動物である −自己表現・認められたい− 第11回 発表+討論会1:地球温暖化,異常気象,自然災害とヒト 第12回 発表+討論会2:放射線・化学物質汚染問題,マイクロプラスチック問題 第13回 発表+討論会3:エネルギー問題,大量生産と大量廃棄問題 第14回 発表+討論会4:遺伝子改変技術問題(ゲノム編集問題),通信・技術・表現問題 第15回 発表+討論会5:科学技術の利用方法 *発表と討論会の内容や順番が多少変更になることがある。 授業時間外の学習内容等
発表に向けて,担当するテーマについて調べ学習を行うこと。
評価方法
毎回出欠をとる。100 点満点で 60 点以上を合格とする。100 点の内訳として,毎回 4 点の小テストを 15 回実施し60 点満点とする,また発表と討論会の得点を 40 点満点とする(40点には,発表用のレジメ点,発表点,質問点を含みます)。
履修上の注意
授業ではタバコの害に多々触れます。タバコの害を言われて嫌な者は受講を避けて下さい。
授業時間以外に,各自で調べ学習をして,発表用のレジメを作成していただきます。受講者人数によっては,グループで協力して1つの発表(レジメ作成)をしてもらうことになります。調べ学習とレジメ作成にかかる活動を授業時間外に行ってもらいます。発表形式は個人あるいはグループのどちらかになります。どちらになるのかは受講者人数に依存します。 テキスト
教科書は使用しない 必要に応じてプリントを配布する
参考書・参考資料等
授業中に紹介する
授業実施方法
対面授業
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