|
教員名 : 金 孝卿
|
講義名
韓国語A
(副題)
授業科目区分
教養科目−外国語
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
演習
学期
2026年度前期
時間割
火曜4限
教室
大講義室
代表教員
金 孝卿
担当教員
金 孝卿
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
授業に関連するキーワード
韓国の社会と文化・韓国の大学生の生活
授業の到達目標及びテーマ
授業は、韓国語を学習したことのない初心者を対象とする。特に、学習者が基本的かつ正確なハングルの発音・イントネーションの仕方を学び、会話、音読(シャドーイング)、リスニングを繰り返す学習によって、ハングルでの挨拶、学校生活や日常会話で使える基本的な表現の会話力と、楽しく話せる会話力を身に付けることを目標とする。
授業の概要
授業は、韓国語の「語彙・読む・書く・話す」能力を中心に進める。ハングル学習者にとって最も大切なのははじめてのハングルの母音と子音の正しい発音の仕方を学ぶことである。ハングルで会話する際、最も大切なのは頭で描く発音ではなく、正しく徹底的に発音の練習を繰り返すことによって発音のルールと自然なイントネーションを身につける。
授業は、講義形式だけではなく、なるべく相互活動で話し合いの会話形で進めていく。基本的に教科書の内容に沿って進めていくが、聞き取りを積極的に取り入れながら教科書の内容を補って進行する。文章を読んで内容を理解しつつ会話能力を高める。 授業計画
第 1回 韓国語について
第 2回 ハングル①/基本母音・ 複合母音 第 3回 ハングル②/基本子音 第 4回 ハングル③/パッチム 第 5回 挨拶の言葉について 第 6回 自己紹介について 第 7回 これは何ですか。 第 8回 コーヒーをください。韓国式数字① 第 9回 何時ですか。韓国式数字② 第10回 電話番号が何番ですか。中国式数字① 第11回 電話番号が何番ですか。中国式数字② 第12回 誕生日はいつですか。中国式数字③ 第13回 【場所】〜に行きます。 第14回 【人】〜がどこにいますか。 第15回 まとめ 第16回 期末テスト 授業時間外の学習内容等
文字を声を出して読んだり、単語を覚えたり、復習することで言葉の理解を深める。
評価方法
授業への取り組み態度10%・小テスト20%・期末テスト70%とで総合的に評価し、60点以上を単位認定要件とする。
履修上の注意
1回目の授業で韓国語の文字について学習するので、受講者は必ず出席すること。
また、授業は1回完結が基本なので、欠席した場合は補充がきかないので注意すること。 テキスト
韓必南・全恵子「マル 韓国語」朝日出版社
参考書・参考資料等
画像を見る環境を作り、韓国語の会話力を高める。
授業実施方法
対面授業
|