シラバス情報

講義名
中国語A
(副題)
授業科目区分
教養科目−外国語
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
演習
学期
2026年度前期
時間割
火曜5限
教室
講義室2

代表教員
陳 風
担当教員
陳 風

オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
授業に関連するキーワード
中国語、発音、声調、基本文法 
授業の到達目標及びテーマ
この科目を修了時に次の目標に到達することが可能である。

1 中国語の発音や声調について基本的な知識を持ち、かつ、正確に発音したり、聞き取ったりすることができる。

2 簡単な挨拶や自己紹介など、中国語の基本語彙や文型、文法を習得し、「聞く」、「話す」、「書く」という三つのレベルにおいて、それらを応用できる。

授業の概要
この授業は、中国語を初めて学ぶ学生を想定した入門コースである。発音、声調、基礎語彙、基本文型などを学習し、中国語の基礎語学力を身につけることを目標とする。コミュニケーション力の養成を重視する観点から、「聞く」、「話す」、「書く」、「読む」の4つのスキルがバランス良く学べるように配慮しつつ、特に中国語の発音や声調などになるべく早く慣れてもらうことに重点が置かれる。
授業計画
第1回 プロローグA、B(発音・声調)

第2回 プロローグC、D(発音・声調)

第3回 ①テスト(プロローグA−D)②第1課 単語 本文(朗読・文法説明)

第4回 第1課 プラクティス(書き取り・会話・作文)

第5回 第2課 単語 本文 (朗読・文法説明)

第6回 第2課 プラクティス(書き取り・会話・作文)

第7回 第3課 単語 本文 (朗読・文法説明)

第8回 第3課 プラクティス(書き取り・会話・作文)

第9回 ①テスト(第1課—第3課)②第4課 単語 本文(朗読・文法説明)

第10回 第4課 プラクティス(書き取り・会話・作文)

第11回 第5課 単語 本文 (朗読・文法説明)

第12回 第5課 プラクティス(書き取り・会話・作文)

第13回 第6課 単語 本文 (朗読・文法説明)

第14回 第6課 プラクティス(書き取り・会話・作文)

第15回 ①第6課 プラクティス(続き)②テスト(第4課—第6課)

授業時間外の学習内容等
授業時間外の学修方法と内容としては、1、毎回の授業の前に約30分程度、テキスト付属のCDを聴きながら発音や声調の予習をしておくこと、2、授業の後に既習の文法事項について約30分程度を使って復習すること、3、授業で配布した作文などの練習問題を、答え合わせをする次の授業までに終らせること(所要時間約1時間)。

評価方法
授業態度(宿題を含む)40%、 テスト60%。
履修上の注意
上記とは別に課毎に30分程度の宿題があり、宿題は必ず期限までに提出すること。
テキスト
『ともだち・朋友 トータル版』董燕/遠藤光暁 著 

朝日出版社 2009 定価3025円(本体2750円+税) ISBN 978-4-255-45167-1



参考書・参考資料等
特になし。
授業実施方法
遠隔授業