シラバス情報

講義名
心理学
(副題)
授業科目区分
教養科目−人間と社会
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度前期
時間割
火曜2限
教室
講義室3

代表教員
曽根 博美
担当教員
曽根 博美

オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
授業に関連するキーワード
心理学、芸術心理学、芸術療法
授業の到達目標及びテーマ
1.心理学分野ではどのようなテーマが追究され、解明されてきたかを知る
2.個人の心の動きについて考え、日常生活に役立てるための知識、用語、方法を知る
授業の概要
心理学は人間が「心」という目に見えないものに挑んできた学問分野です。芸術とは主に個人の内面で深く関わる一方、デザイン、教育、司法、ビジネスなど社会の様々な場面で活用されています。この授業は、心理学の歴史と広がりの概論を通じて、受講者それぞれが自分の心について考えてみるきっかけや自己を理解するためのツールを得ることを目的としています。授業の一部では、簡単な心理テストやアートセラピー等を実施することがあります。
授業計画
第1回 オリエンテーション 芸術と心理学
第2回 フロイトの精神分析
第3回 ユングと無意識
第4回 箱庭療法/記憶と夢
第5回 芸術療法(アートセラピー)
第6回 知覚とゲシュタルト心理学
第7回  ゲシュタルト心理学
第8回 心理学の様々な実験/社会心理学(1)
第9回 心理学の様々な実験/社会心理学(2) 
第10回 臨床心理学と心理療法
第11回 心理療法/精神障害のとらえかたとトラウマからの回復
第12回 家族と心理/家族療法
第13回 家族と心理(2)アタッチメント異常心理学:マインドフルネス
第14回 発達心理学/知能と知性/アイデンティティ/人間関係
第15回 メンタルヘルスファーストエイド/まとめ
授業時間外の学習内容等
事前学習:指示された予習、テキスト講読、動画などの視聴(30分〜60分)
事後学習:リサーチ、ノートのまとめ、自己分析など(30分〜60分)
評価方法
平常点:20%、提出物:50%、レポート:30%
履修上の注意
Classroomを使用して課題の提示と提出、及び授業資料の配布を行います。必ずClassroomに登録し、通知設定をしておいてください。
授業の時間内や課題で、簡単な心理テストやアートセラピー、マインドフルネスのアクティビティを実施することがあります。理由があって参加を見合わせたい学生は見学を申し出てください。
テキスト
必要に応じて適宜配布
参考書・参考資料等
必要に応じて適宜配布
授業実施方法
対面授業