|
教員名 : 嶋崎 公人
教員名 : 谷村 格
|
講義名
日本史
(副題)
授業科目区分
教養科目−歴史と文化
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度前期
時間割
金曜4限
教室
講義室3
代表教員
嶋崎 公人
担当教員
嶋崎 公人、谷村 格
オフィスアワー
−
前提とする授業、密接に関係する授業
−
授業に関連するキーワード
日本の政治的、社会的、文化的な特色
授業の到達目標及びテーマ
日本の各時代の政治的、社会的、文化的な特色について説明できる知識をもち、国際社会に主体的に生きる人間としての資質を身に付ける。
授業の概要
我が国の各時代の政治的な動きや社会的、文化的な特色を整理し、政治や経済、社会、国際環境などの変遷を総合的に捉えることをねらいとする。
授業計画
第1回 ガイダンス 歴史を捉える見方・考え方
第2回 日本文化の黎明<旧石器時代〜縄文時代〜弥生時代> 第3回 古墳文化と古代国家の形成<古墳時代〜飛鳥時代> 第4回 律令国家の形成<奈良時代> 第5回 律令国家の推移と社会の変化<平安時代(前期)> 第6回 律令国家の推移と社会の変化<平安時代(後期)> 第7回 中世国家の形成<鎌倉時代> 第8回 中世国家の展開<室町時代> 第9回 近世国家の形成<安土桃山時代> 第10回 江戸幕府の成立と対外政策<江戸時代(前期)> 第11回 産業経済の発展と幕藩体制の変容<江戸時代(後期)> 第12回 明治維新と立憲体制の成立<明治時代(前期)> 第13回 近代産業の発展と近代文化<明治時代(後期)> 第14回 政党政治の発展と大衆文化、第一次世界大戦<大正時代> 第15回 第二次世界大戦と日本<昭和時代(第二次大戦前まで)> 第16回 レポート作成・提出 授業時間外の学習内容等
授業シートに毎時間のまとめを整理し、講義の復習をすることが大切です。授業シートについては、授業ごとに提示します。
評価方法
授業への参加態度(60%)、レポート(40%)
履修上の注意
高校で日本史を選択しなかった人こそ受講してください。
テキスト
特に指定しない。必要に応じて資料を配付する。
参考書・参考資料等
高校で日本史を選択しなかった人こそ受講してください。
授業実施方法
対面授業
|