シラバス情報

講義名
ものづくりデザイン演習1(陶芸)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門専攻科目−ものづくりデザイン専攻科目
配当年次(この年次以上は履修可)
3年
履修区分
専攻選択
単位数
3.00単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度前期
時間割
水曜4限、水曜5限、木曜4限、木曜5限
教室
木材・金属工芸室

代表教員
安藤 郁子
担当教員
安藤 郁子

オフィスアワー
随時受け付けます。インフォメーションに学生番号・名前を連絡してください。日程調整の上、実施します。
前提とする授業、密接に関係する授業
「ものづくりデザイン演習2(陶芸)」、「ものづくりデザイン演習3」へと段階的に履修する
授業に関連するキーワード
陶芸 やきもの 土 
授業の到達目標及びテーマ
①手びねり成形、ロクロ成形、石膏型成形等の基本技法を修得する。
②陶芸の各技法によってできる陶磁器の特質(かたち、質感、色合い、手触り等)、焼成することによる変化等について、制作経験を通して学ぶ。
③土でつくられる「もの」の根源的なちからを知り、自己の表現に関して、興味・関心の方向性を知る足がかりとする。
④工具・陶芸窯等について、安全な使用法を理解する。
授業の概要
つちでかたちをつくり、焼成をする陶芸の一連のプロセスを修得する。手びねり成形、ロクロ成形、石膏型成形等によるテーブルウェア、立体作品を制作する。それぞれの課題ごとに、成形技法・土の種類・釉薬の種類等が指定される。陶芸技法の修得と併せ、「やきもの」と社会とのつながりについて考察を深める。
授業計画
第 1回    手道具・工具・陶芸窯等についての安全指導
第 2回    授業計画および課題制作についてのガイダンス
第 3回〜  4回  土との出会い テクスチャ—の探求
第 5回〜  6回  土との出会い かたちの探求
第 7回〜  11回 手びねり成形による立体作品制作
第12回〜  15回 ロクロ成形によるテーブルウェア制作
第16回〜  19回 石膏型成形によるテーブルウェア制作
第20回〜  22回 上絵付け技法によるテーブルウェア制作
第23回    作品の合評会(作品発表、ディスカッション、本授業の総括と補足)
・下絵技法、施釉、窯の焼成等の陶芸制作に関する基本技法については、随時、解説する。
授業時間外の学習内容等
授業時間内と併せて授業時間外にも各自制作を進めること。
評価方法
課題作品80% 授業態度等20%で評価し、60点以上を単位認定要件とする。
履修上の注意
必要に応じて陶芸用小道具を各自準備する必要がある。
材料費(粘土代)を徴収する。
テキスト
授業中に資料を適宜配布する。
参考書・参考資料等
必要に応じて陶芸用小道具を各自準備する必要がある。
材料費(粘土代)を徴収する。
授業実施方法
対面授業