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教員名 : 高橋 卓久真
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講義名
プログラミング入門
(副題)
授業科目区分
教養科目−情報
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度後期
時間割
集中講義
教室
コンピュータ室6
代表教員
高橋 卓久真
担当教員
高橋 卓久真
オフィスアワー
金曜日16時10分~17時40分(高橋研究室(206))
前提とする授業、密接に関係する授業
講義内容の理解を深めるため「プログラミング演習基礎」も併せて履修することを推奨する。
授業に関連するキーワード
p5.js(JacvaScript),インタラクションデザイン, ジェネラティブデザイン, クリエイティブコーディング
授業の到達目標及びテーマ
◾️コンピュータを用いた表現のための基本的な知識と技能に基づき、判断・実行することができる。
◾️自らで多角的な視点から課題を見出すことができる。 ◾️課題の解決に主体的に取り組むことができる。 ◾️最終成果を発表する能力を備えている。 ◾️基本的なプログラミングの技術の理解と応用を通して、独自の表現を行うことができる。 授業の概要
「表現ツール」としてコンピュータを用いる上で重要な役割を担うのが、ソフトウェアである。更に多様な情報を処理し、それらを表現としてアウトプットするための技術的基盤がプログラミングである。本講義では、アートやデザイン向けのプログラミング言語「p5.js(JavaScript)」を用いて、基礎的な2Dゲームの制作を通して、プログラミングの基本を学ぶと同時に、コンピュータの動作原理を理解し、初歩的なクリエイティブコーディングの知識と技術を身につけることを目的とする。
授業計画
第01回 ガイダンス - 「p5.js」および、コーディングによる表現とジェネラティブアートの諸相(作品の紹介)
第02回 Javascriptの基礎 + 変数など 第03回 演算 第04回 条件分岐 第05回 反復 第06回 反復 + 条件分岐 第07回 配列 第08回 アニメーション 第09回 マウス&キー入力 第10回 関数の基礎①(関数の扱いについて) 第11回 関数の基礎②(引数ありの関数) 第12回 関数の基礎③(戻り値ありの関数) 第13回 クラス 第14回 最終課題の制作(リサーチ&質問対応) 第15回 最終課題の発表 授業時間外の学習内容等
講義の理解を深めるため、事前に提示された学習情報ソースなどを予習すること。
評価方法
定期試験を行わず、最終課題70%、授業への取り組み30%によって総合評価する。
履修上の注意
◾️プログラミング環境の構築のため「p5.js Web Editor」、「open processing」などのアカウント作成が必要になります。
◾️自分のノートPCを持参することを推奨します。(※詳細は初回オリエンテーション時に説明します。) テキスト
Google Classroomを通じて、適宜配布、共有する。
参考書・参考資料等
◾️「Processingをはじめよう」Casey Reas, Ben Fry著(O'Reilly Japan)
◾️「Generative Design with p5.js」Benedikt Gross著(BNN新社) 授業実施方法
対面授業
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