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教員名 : 山本 尚樹
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講義名
教育心理学1
(副題)
授業科目区分
教職課程科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
自由
単位数
2.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度前期
時間割
木曜1限
教室
講義室4
代表教員
山本 尚樹
担当教員
山本 尚樹
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
「心理学」「教育相談」と内容が関連している。
授業に関連するキーワード
発達、学習、認知発達、造形
授業の到達目標及びテーマ
1) 発達と教育の関係を理解する。
2) 「記憶」や「問題解決」「動機づけ」「条件づけ」など学習の基盤となる要素の発達過程やメカニズムについて理解する。 3)「認知」「数概念」などの心的能力の発達過程の道筋と学習プロセスや、それと関連する造形表現の発達過程について理解する。 授業の概要
この授業では教育の現場で子どもに関わるうえで必要になる、人の発達と学習のメカニズムと、両者の関係を概説していきます。特に、「認知」をはじめとする人の心の能力の発達の道筋と、学習過程に関する心理学の理論や研究を紹介し、子どもの造形表現の発達過程について概説していきます。
授業計画
第1回 オリエンテーション
第2回 発達と教育 第3回 運動発達 第4回 認知の発達1 第5回 認知の発達2 第6回 造形表現の発達 第7回 言語の発達 第8回 記憶と文章理解 第9回 推理と問題解決 第10回 学習と条件づけ 第11回 動機づけ 第12回 個人差と学習指導法 第13回 教育的評価 第14回 授業における教授・学習過程 第15回 まとめとふりかえり 授業時間外の学習内容等
授業中に配布する資料や各自とったノートを読むことで復習し、理解を深めること。その際には関連する教職課程の実習、講義と関連付けて学習を深めること。
評価方法
授業の参加態度・コメントペーパー40%、期末レポート60%
履修上の注意
毎回のコメントペーパーや期末レポートは確実に提出すること。
*受講者の理解の進み具合や関心に応じて授業計画は若干変更することがある。 テキスト
特になし
参考書・参考資料等
必要に応じて配布、提示する。
授業実施方法
対面授業
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