シラバス情報

講義名
建築生産 (9〜16週)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−導入科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
1.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度前期
時間割
木曜3限
教室
講義室3

代表教員
徳光 慎太郎
担当教員
徳光 慎太郎

オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
授業に関連するキーワード
授業の到達目標及びテーマ
建築物の建設は、他のプロダクトと比較しても大規模で、様々な専門職種の技術者が関わり、管理されている。そこで、建築生産に関する一連の流れを理解するものとし、具体的には建築生産について仕組みを理解し、他の産業との比較ができること。また、実際の施工分野においてどのようなプロセスで、どのような技術者が関わっているのか説明できること。生産に関わる制度や管理について説明できることを目標とする。
授業の概要
建築物は、企画・計画、設計、施工、維持・管理といった一連の流れで建設される。プロダクトの中でも最も大規模と言える建築物は、こうした一連の流れに対して様々な専門職種の技術者が関わり、管理されている。こうした建築物の建設に対して生産の観点から学ぶ。
授業計画
第1回:授業ガイダンス 授業の内容と進め方・建築生産の仕組みについて

第2回:施行に関する流れと計画・準備工事から土工事について

第3回:躯体の施行と知識(コンクリート工事)

第4回:躯体の施行と知識(鉄骨工事)

第5回:外装・内装工事の施行と知識

第6回:設備と外構の知識・施工管理について

第7回:品質管理・維持管理・工程管理について

第8回:学習の到達度について確認する

授業時間外の学習内容等
評価方法
到達度試験(60%)および課題・レポート(40%)により評価し、60点以上を合格とする。
履修上の注意
講義形式で行う。必要に応じてレポートなどを課す場合がある。

生産のプロセスについて理解すること。

テキスト
参考書・参考資料等
施工がわかるイラスト建築生産入門 一般社団法人 日本建設業連合会 (編)を参考として、授業用のテキストを講義時に配付する
授業実施方法
対面授業