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教員名 : 徳光 慎太郎
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講義名
建築法規 (1〜8週)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−導入科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
1.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度前期
時間割
木曜3限
教室
講義室3
代表教員
徳光 慎太郎
担当教員
徳光 慎太郎
オフィスアワー
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前提とする授業、密接に関係する授業
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授業に関連するキーワード
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授業の到達目標及びテーマ
建築物を計画・建設する上では対応する各種法律があり、特に建築基準法に関する内容を理解し、実際の計画に活かす知識を修得するものである。具体的には、建築基準法の意義を理解し、制度の内容・用語を説明出来る。単体規定について、内容や対応する寸法を説明出来る。集団規定について、内容や対応する寸法を説明出来ることを目標とする。
授業の概要
住宅や学校、病院などの様々な建築物が建築基準法をはじめいくつもの法的基準を尊重し建設されることで、人々の安全かつ衛生的生活が成り立っている。本授業ではこれら建築に関連する法律を学ぶ。
授業計画
第1回:授業ガイダンス 授業の内容と進め方、建築基準法の目的と用語について
第2回:建築基準法の基礎知識と関係法令について 第3回:建築基準法の基礎知識と手続きについて 第4回:単体規定 採光や換気、一般構造について 第5回:単体規定 構造耐力について 第6回:単体規定 防火と避難について 第7回:集団規定 用途地域や容積率・建ぺい率、高さ規定について 第8回:学習の到達度について確認する 授業時間外の学習内容等
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評価方法
到達度試験(60%)および課題(40%)により評価し、60点以上を合格とする。
履修上の注意
講義形式で行う。
また、法律特有の表現に注意し、根気よく読むことがポイントである。 テキスト
「第3版 図解 やさしい建築法規」、今村仁美、田中美都 著、学芸出版社、2025.1.25、
ISBN 978-4-7615-3308-3 参考書・参考資料等
建築基準法関係法令集
授業実施方法
対面授業
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