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教員名 : 萩原 健一
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講義名
映像デザイン基礎演習 (Ⅱ班)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度前期
時間割
集中講義
教室
コンピュータ室6
代表教員
萩原 健一
担当教員
萩原 健一
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
授業に関連するキーワード
ムービー、アニメーション、インタラクティブアート、サウンドアート、デジタルサイネージ、メディアアート
授業の到達目標及びテーマ
高精細ディスプレイやスマートフォンなど、多様化する映像メディアの特性を理解しながら、表現の可能性について考察し、個々の研究制作に応用できる力を身につけます。
授業の概要
この授業では「映像」を用いて作品制作と発表をおこないます。Adobe Photoshop、After Effects、Premiereなどのツールに触れ・撮影/生成・編集/加工・表示/投影に必要な基礎知識を習得します。
授業計画
※以下のテーマを数日間に分けて実践的に取り組みます。
第1回 うごく絵・アニメーション 第2回 視覚装置・幻燈・光と影 第3回 投影(プロジェクション)と表示(ディスプレイ) 第4回 モーショングラフィック・時間と運動1 第5回 モーショングラフィック・時間と運動2 第6回 モーショングラフィック・時間と運動3 第7回 モーショングラフィック・時間と運動4 第8回 フィジカルコンピューティング・物質と映像1 第9回 フィジカルコンピューティング・物質と映像2 第10回 Audio/Visual・音と映像 第11回 Audio/Visual・音と映像 第12回 Audio/Visual・音と映像 第13回 Generative Art・生成される映像・VJ・ライブパフォーマンス 第14回 マルチスクリーンとデジタルサイネージ・空間と映像 第15回 フィールドレコーディング.・記憶と映像 授業時間外の学習内容等
紹介した技法やツールに対する理解を深める為、授業時間外も各自で制作を進める。
評価方法
授業や制作への姿勢50%、毎テーマごとの成果作品を50%で評価する。
履修上の注意
授業計画は履修学生の志向によって流動的に進行します。
履修希望者多数の場合は履修制限をおこないます。 ※課題によっては記録メディア(SDHCカード)が必要となる場合があります。 テキスト
授業内で適宜紹介/配布します。
参考書・参考資料等
授業内で適宜紹介/配布します。
授業実施方法
対面授業
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