シラバス情報

講義名
現代芸術演習(景観デザイン) (9〜16週)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−総合科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択必修
単位数
2.00単位
講義区分
演習
学期
2026年度前期
時間割
金曜4限、金曜5限
教室
共通デザイン室(教育実習室)

代表教員
井上 宗則
担当教員
井上 宗則、小杉 栄次郎、岸 健太、石渡 雄士、田畑 耕太郎

オフィスアワー
各教員による
前提とする授業、密接に関係する授業
「現代芸術論」の履修を前提とする
授業に関連するキーワード
フィールドワーク、グループワーク、景観、空間、デザイン
授業の到達目標及びテーマ
景観デザイン専攻では、私たちが生きる社会の可能性と課題がその土地の歴史や自然環境とともに様々な次元で交差する現場を「景観(ランドスケープ)」として定義し多様な表現領域の制作活動に取り組みますが、その基礎演習として、空間デザインの計画と実際の空間づくりを行います。グループワークを通じて協働者とのディスカッションにより個人のアイディアが拡張され計画がブラッシュアップしていくプロセスを経験した上で、一つのプロジェクトを実社会の中で実現することを目標とします。
授業の概要
授業前半では与えられた課題について、数班によるグループワークでフィールドワークから、空間・場づくりの計画を構想し中間講評で提案します。後半ではそれらの提案の中から、もしくは提案を基に履修者全員のディスカッションにより一つの計画案にまとめて、履修者全員が役割分担をして計画実現に向けて作業を行います。
授業計画
第1−2回 グループワークによるリサーチとフィールドワーク作業1

第3−4回 グループワークごとのエスキース1

第5−6回 グループワークごとのエスキース2

第7−8回 中間発表・講評。その後ディスカッションによる計画の絞り込み 担当者決め             

第9−10回 実現に向けた作業報告、教員によるエスキース1

第11−12回 実現に向けた作業報告、教員によるエスキース2

第13−14回  実現に向けた作業報告、教員によるエスキース1

第15−16回 最終発表・講評

授業時間外の学習内容等
授業時間では教員とのエスキース指導に多くを当てるため、授業時間外の作業が見込まれている。
評価方法
課題の成果 60% 授業への取組 40%

※各自の役割などを記したポートフォリオにより課題の成果として評価する。

履修上の注意
プレゼンテーションにかかる費用、現地調査の交通費は学生の負担とします。

空間づくりの材料は支給するが、その内容は課題発表に合わせて学生に通知します。

プロジェクトの進行に応じてプログラムの内容は適宜変更することがあります。

テキスト
授業内容に関わるプリントを配布
参考書・参考資料等
授業内で必要に応じて随時紹介する
授業実施方法
対面授業