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教員名 : 河出 奈奈美
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講義名
西洋絵画史
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−美術理論・美術史科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度前期
時間割
月曜4限
教室
講義室2
代表教員
河出 奈奈美
担当教員
河出 奈奈美
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
「西洋美術史」「美術理論・美術史」「美学」と内容が関連している。
授業に関連するキーワード
西洋美術、絵画、表現、制度、デザイン
授業の到達目標及びテーマ
・様々な絵画の表現原理(構図・色彩等)を理解する。
・絵画を社会・思想の文脈から読み解く見方を学ぶ。 ・異なる時代の作品を比較する。 授業の概要
本授業では「西洋絵画はどのように世界を見てきたのか」という問いから視覚や空間、身体、光、色彩、社会などのテーマ別に作品を読み解き、芸術文化に対する多角的・時間的視点を養う。時代は横断する。
授業計画
基本的に以下の構成に従って講義を進めるが、内容の進み具合や時事的トピックへの対応などによって、順序やテーマを変えることがある。
第1回 イントロダクション:絵画とは何か、作品の見方 第2回 空間の発明:遠近法・空間表現 第3回 光の表現:光と視覚の構築 第4回 身体表現:人体の理想と変容 第5回 感情とドラマ:情動の表現 第6回 日常の発見:画題としての日常生活 第7回 風景の誕生:自然観・崇高 第8回 色彩:色彩理論と表現 第9回 絵画の物質性と技法 第10〜11回 デザイン:工芸・装飾・市場・ジャポニスム 第12〜13回 美術と受容:鑑賞者・社会階層・制度・メディア・展示 第14回 絵画の解体:近代以降の表現変革 第15回 絵画の拡張:現代における絵画の可能性(+期末レポート説明) 授業時間外の学習内容等
授業中に配布する資料を読むことで授業を振り返り、理解を深める。
また、近隣で開催される美術展等に気になるものがあれば⾏き、可能であれば図録の解説や論考にも⽬を通すことが望ましい。 評価方法
各回講義後のリアクションペーパー 30%、期末レポート 70%
履修上の注意
次回授業の冒頭にて、リアクションペーパーのコメントや質問へのフィードバックを行う。
テキスト
指定なし・購入の必要なし。適宜プリントを配布する。
参考書・参考資料等
適宜授業内で指示する。
授業実施方法
対面授業
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