シラバス情報

講義名
美術理論・美術史
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−美術理論・美術史科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
必修
単位数
2.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度前期
時間割
木曜4限
教室
大講義室

代表教員
佐々木 千佳
担当教員
佐々木 千佳、田辺 理

オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
「東洋美術史」「西洋美術史」と内容が関連している。
授業に関連するキーワード
授業計画の各回の表題を参照。
授業の到達目標及びテーマ
人間に固有の美術の基礎概念を理解するとともに、日本をふくむ東洋と西洋における美術創作の歴史を学ぶことによって、美術についての基礎的な知識を身につけることを目指す。
授業の概要
美術とは何か、美術の歴史とはなにか、という基本的な問題について、平易に解説する。第1〜7回では日本をふくむ東洋美術の様式変遷を概説し、第8〜15回では、西洋絵画をジャンル(物語画、肖像画、風俗画、風景画、静物画)毎に分類し、各時代・地域の様式変遷を概説する。
授業計画
第1回 西洋絵画の様式と主題、ジャンルのヒエラルキー

第2回 歴史画(キリスト教主題)

第3回 歴史画(キリスト教主題)

第4回 歴史画(ギリシャ神話)

第5回 歴史画(ギリシャ神話)

第6回 寓意画

第7回 肖像画と風俗画

第8回 風景画と静物画  

第9回 古代インドのストゥーパ浮彫

第10回 ガンダーラ美術

第11回 シルクロードの仏教美術

第12回 中国初期仏教美術

第13回 河西回廊石窟群

第14回 雲岡石窟

第15回 龍門石窟

 

 

※場合により一部変更もあり得るので了承されたい。
授業時間外の学習内容等
授業中に配布する資料をつかい予習と復習をおこなって講義内容の理解を深める。
評価方法
授業への取組み(40%)、レポート(60%)を基本に総合的に評価し、60点以上を単位認定要件とする。
履修上の注意
教員免許状取得のための必修科目。
テキスト
特に定めない。
参考書・参考資料等
授業において適宜紹介する。
授業実施方法
対面授業