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教員名 : ベ ジンソク
教員名 : 坂本 憲信
教員名 : 孔 鎭烈
教員名 : 飯倉 宏治
教員名 : 草彅 裕
教員名 : 石川 昌
教員名 : 坂本 祥世
教員名 : 卓 瑛桓
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講義名
現代芸術演習(コミュニケーションデザイン) (9〜16週)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−総合科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択必修
単位数
2.00単位
講義区分
演習
学期
2026年度前期
時間割
金曜4限、金曜5限
教室
グラフィックデザイン室、コンピュータ室6
代表教員
ベ ジンソク
担当教員
ベ ジンソク、坂本 憲信、孔 鎭烈、飯倉 宏治、草彅 裕、石川 昌、坂本 祥世、卓 瑛桓
オフィスアワー
各教員による
前提とする授業、密接に関係する授業
現代芸術論(コミュニケーションデザイン)
授業に関連するキーワード
統合コミュニケーションデザイン、ロゴタイプ、広告、写真、紙媒体、編集、ウェブ、IT、 ゲーム、イラストレーション、論理思考、パッケージデザイン、ブランディングデザイン、映像、アニメーション
授業の到達目標及びテーマ
コミュニケーションデザインの専門学習に入る前段階として、デザイン制作に向かう態度と基本的思考法を、演習を通して理解・確認する。
本演習では、「誰のために」「何のために」「どのように」伝えるのかという視点を持ち、自ら見出した対象の魅力や面白さを他者に伝達する力を養う。観察—抽出—再構築のデザインプロセスを通して、視覚伝達表現の可能性に気づくことを目的とする。まず、世の中にある多様な作品の中から自身の感性に響く表現を発見し、その要素を分析・言語化することで、意匠への理解を深める。さらに、「情報」を意識的に捉え直し、整理して魅力的に表現する実践力を身につけることを、本演習の最終目標とする。 授業の概要
本授業では、自己理解—他者視点—発想—創作—再び自己理解という循環的な学習プロセスを通して、主体的にデザインへ向かう姿勢を育成する。
まず、自身の関心や感覚に基づき、好きな表現(世界観・技術・演出など)を改めて「観察」(観る)し、自己分析を行う。次に、他者へ伝達するために必要な本質を捉える「視点」(視る)を身につけ、情報の抽出と抽象化思考を実践する。さらに、得られた要素を異なる領域やテーマと結びつけて「発見」(見る)することで、多様なアイデアを生み出す発想力を養う。 最終的に、共通フォーマットに基づいた作品の制作・提出・発表を通して、他者に伝わる視覚表現の基礎力を身につける。 授業計画
提示されたお題に基づき、途中からグループに分かれて演習を進行する。自己理解から出発し、観察・分析、抽出、再構築のプロセスを段階的に実践する。
第 1回〜第 2回 ガイダンス+魅力の発見と自己分析 第 3回〜第 4回 観察・分析 第 5回〜第 6回 言語化発表+お題提示 第 7回〜第 8回 提示課題の分析発表(グループ) 第 9回〜第10回 グループ指導①(構想検討) 第11回〜第12回 グループ指導②+試作 第13回〜第14回 最終制作 第15回〜第16回 最終発表・講評 ※詳細は初回ガイダンスで解説する。 授業時間外の学習内容等
授業時間外に各自で制作およびリサーチを進めること。あわせて、次回授業での発表に向けて構想・制作意図・表現方法を整理し、他者に説明できるよう準備すること。
評価方法
本演習では、自己理解—他者視点—発想—創作の循環プロセスを重視して評価を行う。
授業への取り組み姿勢を60%、全課題の成果を40%として総合評価し、合計100%中60%以上を単位認定要件とする。 履修上の注意
テキスト
特になし。
参考書・参考資料等
特になし。
授業実施方法
対面授業
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