シラバス情報

講義名
建築構造
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−導入科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度前期
時間割
月曜5限
教室
講義室3

代表教員
寺本 尚史
担当教員
寺本 尚史

オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
授業に関連するキーワード
力学、荷重、反力、応力、変形、せん断力、曲げモーメント、座屈
授業の到達目標及びテーマ
構造力学に関し、基礎的な知識を修得することを目標とする。具体的には、単純梁など梁の支点における反力を求め、部材内に生じる力や断面の性質がどのように表されるのかを、理論的に理解することを目標とする。
授業の概要
構造力学は、安全な建築物がどのように造られ、また設計されているかを理解するための基礎となるものである。本授業では、構造力学の基礎を学ぶことで、部材にどのような力が生じるのかを勉強する。
授業計画
第1回: 授業ガイダンス・力の基礎
第2回: 力のつりあい
第3回: 反力1(単純梁・片持ち梁の反力)
第4回: 反力2(ラーメンの反力)
第5回: 部材に生じる力1(力の種類)
第6回: 部材に生じる力2(単純梁・片持梁に生じる力)
第7回: 部材に生じる力3(軸力図・せん断力図・曲げモーメント図を描く方法)
第8回: 部材に生じる力4(軸力図・せん断力図・曲げモーメント図を描く方法2)
第9回: トラス(節点法)
第10回: トラス(図解法・切断法)
第11回: 図面に関する数量1 (図心)
第12回: 図面に関する数量2 (断面二次モーメント)
第13回: 図面に関する数量3 (断面係数)
第14回: 応力度およびひずみ度の考え方
第15回: 座屈の考え方 (断面二次半径
授業時間外の学習内容等
授業後、教科書等により授業内容の復習を行い、理解を深めること。また複数回の課題提出が必要となります。
評価方法
試験(60%)および課題・レポート(40%)により評価し、60点以上を合格とします。
履修上の注意
講義形式で行い、適宜、課題やレポートの提出を求めます。
テキスト
「改訂版 図説 やさしい構造力学」、浅野清昭 著、学芸出版社、ISBN 978-4-7615-2655-9
参考書・参考資料等
授業実施方法
対面授業