|
教員名 : 山本 尚樹
|
講義名
教職論
(副題)
授業科目区分
教職課程科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
自由
単位数
2.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度前期
時間割
金曜5限
教室
講義室5
代表教員
山本 尚樹
担当教員
山本 尚樹
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
教職入門や学校体験実習1、学校体験実習2と内容が密接に関連している。
授業に関連するキーワード
教師の資質・能力、教師のあり方、学級経営、学校教育全般
授業の到達目標及びテーマ
受講生が将来教職に就き、働いていく際のイメージを持てるよう、以下のことを目指す。
1)教職の歴史や社会的役割や規範を理解する。 2)教職の職務や労働環境、制度について理解する。 授業の概要
教職課程を履修する学生に向けた導入的な科目であり、教職の全般的な理解を得ること目的とする。教職の歴史や社会的な理想像の変遷、教員の具体的な仕事内容や働きや労働環境など制度的な部分、採用選考なども含めた教員としての生き方など、様々なトピックから教職を概観していく。
毎回講義を行ったうえで(60分程度)、授業内容に関連するディスカッションのトピックを教員から提示する。そのトピックについてグループディスカッション、およびディスカッション内容の発表を行ってもらう(30分程度)。 授業計画
第1回 オリエンテーション なぜ教師を目指すのか
第2回 教職の意義 第3回 教職観と理想の教師像 第4回 教師と教員養成の歴史 第5回 教員の任用と服務 第6回 教師の役割と仕事 第7回 管理職・主任の役割 第8回 教師の職場環境 第9回 教師の資質向上と研究 第10回 教員の働き方 第11回 校内組織と教員の関り、他の専門職との協働 第12回 保護者・地域との協働連携 第13回 教員としての生き方・キャリア 第14回 教育実習の意義と心得 第15回 教職への進路選択と教員採用選考 授業時間外の学習内容等
授業中に配布する資料を読み直し、授業内でのディスカッション、発表内容を振り返り復習すること。その際には関連する教職課程の実習、講義と関連付けて学習を深めること。
評価方法
受講態度(授業内でのグループディスカッションや発表)50%、期末レポート50%
履修上の注意
毎回グループディスカッション、発表を行ってもらう。そのつもりで履修し、積極的に参加すること。
*受講者の理解の進み具合や関心に応じて授業計画は若干変更することがある。 テキスト
特になし
参考書・参考資料等
資料は適宜配布する。
授業実施方法
対面授業
|