|
教員名 : 井上 誠
|
講義名
建築環境・設備
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−導入科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度前期
時間割
金曜5限
教室
講義室3
代表教員
井上 誠
担当教員
井上 誠
オフィスアワー
−
前提とする授業、密接に関係する授業
特になし
授業に関連するキーワード
空気調和,給排水・衛生,電気,室内環境,省エネルギー,消防・防災・防犯
授業の到達目標及びテーマ
建築環境を支える設備に関して,基礎的な認識を培い,基本的な仕組み,構成を理解する。
1. 建築における諸設備について基本的な理解を得る。 2. 基本的な設備について具体的に理解し,設備の選択や計算ができるようになる。 授業の概要
講義形式で行なう。必要に応じて適宜小テストを実施する。演習問題、宿題を課す場合もある。
二級・木造建築士試験受験に必要な建築環境に係る設備について学ぶ。 授業計画
第1回: 授業ガイダンス
第2回: 空調方式 第3回: 冷凍機と冷却塔,送風機とダクト 第4回: 熱交換器,換気設備 第5回: 空気の状態変化,給水設備 第6回: 給湯設備,衛生器具,排水・通気設備 第7回: 排水処理・排水再利用,ガス設備,配管材料,集合住宅の給排水設備 第8回: 受変電設備,契約電力 第9回: 電気配線,動力設備,照明設備 第10回: 情報通信設備,避雷設備,搬送設備 第11回: 発電設備,蓄電池,室内気候と気象 第12回: 省エネルギー手法 第13回: 省エネルギー基準,CASBEE,エネルギー消費の実態,保全・管理 第14回: 消防設備,防災設備,防犯設備,バリアフリー設備 第15回: 到達度試験(電卓使用可) 授業時間外の学習内容等
予習として教科書に目を通しておくこと。復習として小テストを十分に見直し,計算問題は電卓を使用し自分で計算できるようにすること。
評価方法
総合評価は,到達度試験の結果を全体の70%とし,課題や小テスト等の結果を30%として総合的に行なう。特に,課題の未提出者は単位取得が困難となるので注意すること。総合成績(100点満点)=試験成績(100点×0.7=70点)+課題・小テスト等(30点)
履修上の注意
(講義を受ける前)電卓を準備する.予習すること.
(講義を受けた後)十分に復習をすること. テキスト
飯野秋成,「図とキーワードで学ぶ 建築設備」,第2版,学芸出版社,ISBN9784761524982
参考書・参考資料等
原口秀昭,「ゼロからはじめる建築の「設備」教室」,彰国社
辻原万規彦 監修,「図説 やさしい建築環境」,学芸出版社 授業実施方法
対面授業
|