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教員名 : 長沢 桂一
教員名 : 岩井 成昭
教員名 : 櫻井 隆平
教員名 : 近藤 健一
教員名 : 村上 由鶴
教員名 : 高橋 卓久真
教員名 : 尾花 賢一
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講義名
美術作品研究
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門専攻科目−ビジュアルア−ツ専攻科目
配当年次(この年次以上は履修可)
3年
履修区分
専攻必修
単位数
2.00単位
講義区分
演習
学期
2026年度前期、2026年度後期
時間割
集中講義
教室
代表教員
長沢 桂一
担当教員
長沢 桂一、岩井 成昭、櫻井 隆平、近藤 健一、村上 由鶴、高橋 卓久真、尾花 賢一
オフィスアワー
各教員による。
前提とする授業、密接に関係する授業
ビジュアルアーツ専攻科目全般
授業に関連するキーワード
制作の動機、コンセプト、作品鑑賞、美術批評、文献講読、美術ジャーナリズム
授業の到達目標及びテーマ
ビジュアルアーツ専攻は、必ずしも素材や技法を予め固定したうえで作品を構想するのではなく、原初的に自身を制作へと突き動かすリアリティーのある動機を見出すことを重要視する。そして、その後にここから導かれたテーマを作品として表現するのに相応しい素材や技法を探し出す、というプロセスを試みる。このような柔軟な制作思考を育むために、既存美術表現の知識や経験を批評的に解釈するための鑑賞批評的能力と、この研究結果をいかに自身の制作・研究の糧にしていくのかを実際の作品鑑賞を介して習得する。
授業の概要
宿泊学習で複数の展覧会を通じて批評的な作品鑑賞の技能の習得を目指す。事前学習や現地での鑑賞体験をグループディスカッションやプレゼンテーションで共有し作品理解を深める。後期の専攻展に向けてキュレーションやインストールについてゲスト講師によるレクチャーやギャラリートークを受け、展覧会運営の知識を習得する。
授業計画
本科目は県外に宿泊し(2泊3日)集中講義として実施される。
1:事前説明会 2:集中講義の3日間、県外の美術館等で研究を行う。 3:研修で調査研究した内容についてレポートを作成し提出する。 ※開講スケジュールはガイダンス等で早めに告知します。教育実習の日程等と被らないようにしてください。 授業時間外の学習内容等
普段からできるかぎり古今東西の美術展を観ること。さらに、画集、美術番組、美術分野の映像資料・等を鑑賞し、批評的に分析する習慣をつけておくこと。
評価方法
3日間の研究調査と最終レポートを総合して評価する。
履修上の注意
3日間の旅費、宿泊費、入館料等は各自負担とする。
テキスト
適宜配布する。
参考書・参考資料等
適宜紹介する。
授業実施方法
対面授業
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