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教員名 : 今中 隆介
教員名 : 柚木 恵介
教員名 : 瀬沼 健太郎
教員名 : 森 香織
教員名 : 安藤 郁子
教員名 : 熊谷 晃
教員名 : 山岡 惇
教員名 : 安藤 康裕
教員名 : 小牟禮 尊人
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講義名
地域産業研究
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門専攻科目−ものづくりデザイン専攻科目
配当年次(この年次以上は履修可)
3年
履修区分
専攻必修
単位数
2.00単位
講義区分
演習
学期
2026年度前期、2026年度後期
時間割
集中講義
教室
代表教員
今中 隆介
担当教員
今中 隆介、柚木 恵介、瀬沼 健太郎、森 香織、安藤 郁子、熊谷 晃、山岡 惇、安藤 康裕、小牟禮 尊人
オフィスアワー
各教員による
前提とする授業、密接に関係する授業
ものづくりデザイン専攻科目と関連
授業に関連するキーワード
地域、伝統、工芸、産業、デザイン、ものづくり
授業の到達目標及びテーマ
秋田を含めたそれぞれの地方には、その土地に根付いた様々な伝統工芸や地場産業がその土地ならではの文化形成の一翼を担っている。秋田の伝統的産業の中から選択した工芸品と他の地方で営まれている同種の工芸品の歴史や素材や技術などを調査検討する。その土地ならではの素材や技術文化の関係を再解釈し、今日使い手が求める使用感の充足を考慮した、世代を超えて使用される製品開発の足がかりとする。
授業の概要
この授業は4年次前期開講の「ものづくりデザイン演習3」に連動する科目である。
授業参加者をグループに分け博物館・工場・工房等を見学し資料調査および現地調査を行う。 調査により得た気づきや学びなどの内容をグループごとにまとめ発表し、参加者全体で共有する。 与えられたテーマに沿ったレポートを作成し提出する。 *感染症の状況を勘案し実施内容を変更する可能性がある。 授業計画
授業前合同ガイダンス
前期終了時に授業の開催日程や内容についてガイダンスを行う。 毎年、9月中旬から下旬にかけて実施予定。 第1回〜5回(1日目) 「秋田県立博物館見学 秋田県産業技術センター視察」 秋田県立博物館では秋田の歴史や風土を学び、ものづくり関連企業や工芸産業 の土壌となっている背景を理解する。産業技術センターでは最先端のものづく りの技術の一端を知る事で、現代のものづくりの現状を把握する。 第6回〜10回(2日目) 「県北、県央、県南の工場・工房などをグループに分かれて調査」 (木工家具工場、曲げわっぱ、工房・事業所、資料館など) 各事業所や企業、工房等を見学・調査することで、それぞれが抱える問題点や 特色などを理解し、その背景も含めて考察する。 第11回〜15回(3日目) 「各グループの調査検討結果を発表」 学生それぞれが見学した見学先の事業所等の情報共有を行い、グループに分かれて 課題や問題点、改善案や特色などについて意見交換を行う。 現状を分析した上で、各自が考える提案について発表し、最終的にレポートにまとめる。 ※視察見学の受け入れ先スケジュールなどの関係で訪問先は変更になることがあります。 授業時間外の学習内容等
授業前合同ガイダンスを行う
レポートは時間外に書いて提出すること 評価方法
レポート70% 授業態度など30% 100点満点で60点以上を単位認定要件とする。
履修上の注意
昼食費、入館料などが別途必要です。
団体行動になるため、体調管理を含め問題があった場合は速やかに担当教員へ連絡すること。 見学先へのバス移動があるので、遅刻をしないように注意してください。 テキスト
ガイダンス時に日程表や振り分け名簿等を配布し、必要に応じて見学先の資料を適宜配布します。
参考書・参考資料等
必要に応じて資料を適宜配布します。
授業実施方法
対面授業
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