シラバス情報

講義名
教育方法と総合的な学習の時間
(副題)
授業科目区分
教職課程科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
自由
単位数
2.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度前期
時間割
集中講義
教室
グラフィックデザイン室

代表教員
加賀谷 亨
担当教員
加賀谷 亨、嶋崎 公人

オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
教員免許状取得のための必修科目であり、教職課程科目全般と内容が関連している。
授業に関連するキーワード
教育方法 生徒観 指導観 教師観 指導技術 指導と評価 総合的な学習の時間 
授業の到達目標及びテーマ
授業のテーマ:教育の方法及び技術と総合的な学習の時間の指導法

到達目標:児童生徒の主体的、対話的で深い学びを促す授業を実現するための教育の方法と技術を習得する。また、総合的な学習の時間の意義や特質について理解し、指導に関する知識・技能を身に付ける。
授業の概要
 教育方法の基礎的な理論を学んだ上で、児童生徒の主体的、対話的で深い学びを促す授業を実現するための指導計画、指導技術、学習評価等のあり方について理解を深め、具体的な指導方法や指導技術を習得する。また、総合的な学習の時間の意義や特質を理解し、指導に関する知識・技能を習得する。授業にあたっては、実践事例等を多く紹介することにより、受講者が具体的に理解できるようにする。
授業計画
第1回 学校における今日的な課題

第2回 教育理念と指導観・生徒観・教師観

第3回 主な教育方法と指導技術

第4回 知識・理解の定着を図る授業、主体性を育む授業

第5回 指導技術の実践①(模擬授業と考察)

第6回 指導技術の実践②(授業構想と協議)、レポート作成

第7回 美術科における授業構想①(イントロダクション)

第8回 美術科における授業構想②(グループごとの戦略会議)

第9回 美術科における授業構想③(授業開きの模擬授業)

第10回 授業を支える指導技術(学習課題、発問の工夫、指導と評価の一体化)

第11回 学習集団を育てる指導技術(学級制度と学級担任)

第12回 要点整理、レポート作成

第13回 総合的な学習の時間の意義と特質

第14回 総合的な学習の時間の学習指導と評価

第15回 総合的な学習の時間の授業構想

第16回 総合的な学習の時間の実践事例、レポート作成

授業時間外の学習内容等
・授業中に配付する資料をとおして授業を振り返り理解を深める。

・模擬授業に向け、グループごとに協議・準備を行う。
評価方法
・毎回の授業における取組姿勢や学習態度(40%)

・グループ協議や模擬授業への取組とその成果(20%)

・内容のまとまりごとに作成するレポート(40%)

履修上の注意
テキスト
参考書・参考資料等
授業で必要な資料はその都度配付するほか、必要に応じてClassroomに資料等を掲載する。
授業実施方法
対面授業