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教員名 : 安藤 郁子
教員名 : 佐藤 進
教員名 : 谷村 格
教員名 : 加賀谷 亨
教員名 : 嶋崎 公人
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講義名
介護等体験実習
(副題)
授業科目区分
教職課程科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
自由
単位数
1.00単位
講義区分
実習
学期
2026年度前期、2026年度後期
時間割
前期(金曜1限)、後期(集中講義)
教室
講義室4
代表教員
安藤 郁子
担当教員
安藤 郁子、佐藤 進、谷村 格、加賀谷 亨、嶋崎 公人
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
教職論、教職入門、学校体験実習1を前提としている。学校体験実習2と内容が密接に関連している。
授業に関連するキーワード
生徒理解、コミュニケーション能力、生徒指導、インクルーシブ教育、ダイバーシティ、
授業の到達目標及びテーマ
「介護等体験特例法」(小学校及び中学校の普通免許状授与に関わる教育職員免許法に関する法律)によって義務付けられている特別支援学校及び社会福祉施設等での介護等体験を積極的かつ真摯に実施することによって、その趣旨である「個人の尊厳及び社会連帯の理念に関する認識の深化」を実現できる。
授業の概要
事前指導では、介護等体験の趣旨及び意義、特別支援教育及び社会福祉の理念や動向、体験先である特別支援学校及び社会福祉施設での体験内容、体験上の留意点等について学ぶ。また、県内在住の障害当事者に出会い、その経験や想いを知り、支援の基本姿勢について学ぶ。それを踏まえて、特別支援学校で2日間及び社会福祉施設で5日間、実際の体験を行う。事後指導では、介護等体験の趣旨に即して、その意義を体験者全員で再確認する。
授業計画
事前指導
1 介護等体験のオリエンテーション(介護等体験の趣旨、年間の流れ等) 2 体験先(特別支援学校、社会福祉施設)の説明、体験内容、体験の意義 3 介護等体験に臨む際の留意点 4 支援の基本スキル及び基本姿勢の学び 介護等体験実習 1 特別支援学校(2日間) 1日目 特別支援学校の詳細説明、学校内説明、自立活動等の説明、実体験 2日目 実体験、全体の反省 2 社会福祉施設(5日間) 1日目 社会福祉施設の詳細説明、施設内説明、スケジュール説明、介護等内容の具体的 説明、観察と記録の方法 2日目 スケジュール確認、観察、配膳など介助補助、交流、記録 3日目 スケジュール確認、観察、配膳・食事など介助補助、交流、記録 4日目 スケジュール確認、観察、介護者の環境整備、車いすなど介助補助、交流、記録 5日目 スケジュール確認、観察、介護者の環境整備、介助補助、記録、全体の反省 ※ 2日目〜5日目は、養護老人ホームでの体験内容の例 事後指導 介護等体験のまとめ(学生による体験発表、関係者からの助言) 授業時間外の学習内容等
「介護等体験の手引き」(大学作成)を読むことにより、介護等体験実習の心構えをつくり、意欲化を図る。特別支援学校、社会福祉施設それぞれにおける介護等体験実習の事前事後の個別面談を行う。
評価方法
介護等体験の実施(体験先からの体験証明書の受領を含む)、体験終了報告書の提出を前提とし、事前及び事後指導への意欲及び体験先での姿勢・態度(50%)、実習日誌の記入・体験終了後の体験感想レポート等、体験発表(50%)により、総合的に評価。
履修上の注意
介護等体験は、県教育委員会、県社会福祉協議会、特別支援学校、社会福祉施設など、多くの機関及びその関係者(学校の児童生徒や社会福祉施設を利用されている方を含む)からの信頼とご協力のもとに行われている。そのことへの感謝の気持ちと真剣な姿勢を大切にして、履修すること。
※ 社会福祉体験施設費用 10,000円 テキスト
「介護等体験の手引き」(大学作成)
参考書・参考資料等
随時、指示・配付する。
授業実施方法
対面授業
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