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教員名 : 奥間 政作
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講義名
博物館経営論
(副題)
授業科目区分
博物館学芸員課程科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
自由
単位数
2.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度後期
時間割
金曜1限
教室
講義室2
代表教員
奥間 政作
担当教員
奥間 政作
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
博物館学芸員課程科目
授業に関連するキーワード
学芸員、博物館、美術館、文化経営
授業の到達目標及びテーマ
博物館・美術館の成立過程・歴史背景を理解したうえで、博物館を管理・運営していくための経営基盤として何が必要か、またどのような制度があり、どのような理念をもって活動することが重視されているのかを理解し、博物館経営について基礎的な理解を深めることを目指します。
授業の概要
博物館・美術館をマネージメント(運営)していくためには、その存在意義や経営基盤について知らなければなりません。博物館・美術館はそれぞれの館の設立理念に基づく事業の計画を立て、事業実施後はその評価を行うのが理想とされています。この授業では、組織としての博物館の総合的管理のほか、財政管理、人員の管理、設備の管理の具体的な内容について講義します。それと同時に、現代の博物館・美術館を取り巻く諸問題と、期待される役割について考える。
授業計画
第1回 イントロダクション 博物館の経営とは
第2回 博物館に必要なもの① 人材、組織、財政、設備 第3回 博物館に必要なもの② 社会状況、制度 第4回 博物館の「超域性」 第5回 博物館の経営① 公立博物館・美術館 第6回 博物館の経営② 大学博物館・美術館 第7回 博物館の経営③ 私立博物館・美術館 第8回 博物館の経営④ 博物館・美術館の評価システム 第9回 博物館の経営⑤ 博物館・美術館のリスクマネジメント 第10回 博物館の経営⑥ 展覧会の経営学 第11回 博物館の経営⑦ 収集・保存・研究と経営学 第12回 博物館の経営⑧ 博物館・美術館の行政制度 第13回 博物館の経営⑨ 博物館・美術館の財政制度 第14回 博物館・美術館と社会 第15回 全体のまとめ 授業時間外の学習内容等
好きな博物館施設を1館選び、その館をどこが設立し、現在はどこが運営しているのか、展覧会以外にどのような事業を実施しているのか、館の出版物に何があるかなどを調べてみること。
評価方法
授業内コメント30%、受講態度10%、期末レポート60%
履修上の注意
テキスト
講義内で適宜配付します。
参考書・参考資料等
講義内で適宜紹介します。
授業実施方法
対面授業
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