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教員名 : 瀬沼 健太郎
教員名 : 尾花 賢一
教員名 : 井上 宗則
教員名 : ベ ジンソク
教員名 : 森 香織
教員名 : 皆川 嘉博
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講義名
現代芸術論2
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−総合科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
必修
単位数
4.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度後期
時間割
月曜3限、月曜4限
教室
大講義室
代表教員
瀬沼 健太郎
担当教員
瀬沼 健太郎、尾花 賢一、井上 宗則、ベ ジンソク、森 香織、皆川 嘉博
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
5専攻を理解したうえで専攻を横断するという目的において「現代芸術演習」とリンクする。
授業に関連するキーワード
「美術」「ものづくり」「デザイン」「情報」「景観」「建築」「歴史」「文化」「領域横断」「複合芸術」
授業の到達目標及びテーマ
現代芸術論2では主に「さまざまな創造行為が、私たちの生活の中からどのような起点を持ち、その成果がどのような形で社会に還元されていくのか」を知ることが目的である。そのために、秋田公立美術大学が目指す新しい表現の形を論理的に学び、5つの専攻のそれぞれのコンセプトや特色を総合的に知る。そのうえで「専門性の横断」や「複合芸術」という方法論を理解する手がかりを獲得する。それぞれの専攻のオムニバス授業については、各専攻の思想を知るために以下の共通テーマ2点について言及されることに注意する。
1:各専攻が定義する「制作への導入(In put)と開始地点はどこか?何に対してどのようにアプローチするのか?」 2:各専攻が定義する「制作した表現(Out put)をどこに届けるのか?社会との関係はどのように形成されるのか?」 上記について各専攻が授業の中で解説する。また、その中で、美術・デザイン・工芸・景観など多様な表現の基礎的な知識と方法論を得ることができ、今後履修学生自身が在学中に展開する表現への道標とする。 授業の概要
導入授業に続き、5つの専攻に所属する教員がオムニバスで授業を行う。「現代芸術論1」で学んだ各教員と専攻の専門性を下地として、基礎知識を充実させると共に、それぞれの分野についてさらに深く学んでいく。そのうえで、既存のジャンルを超えた新しい表現について考察できるような柔軟な思考を獲得して欲しい。シラバスに掲載されている教員だけではなく学内外でそれぞれの分野で活躍する講師が担当する場合もある。最終授業は全専攻の代表者による横断授業を実施する。
授業計画
第1回 導入授業:「この授業で考えてほしいこと」
第2回〜第7回 「現代における表現の社会的意味と価値について」 第8回〜第13回 「デザイン及び手仕事の本質と現代社会との関わりについて」ものづくりデザイン専攻教員 第14回〜第19回 「メディアの進化によるコミュニケーションデザインの変化について」コミュニケーションデザイン専攻教員 第20回〜第24回 「都市に関わる様々なデザイン領域の実践者の視点から探る、景観デザインの意義と拡がりについて」景観デザイン専攻教員 第25回〜第29回 「歴史や文化的背景、思想、身体感覚を重視したフィールドワーク、リサーチ方法について」アーツ&ルーツ専攻教員 第30回 5専攻教員による横断授業 授業時間外の学習内容等
この授業のためにノートを準備し、配布された資料や映像をもとに授業を振り返り、理解を深める。後期末に提出するレポート制作のために、調査・考察を行いまとめておく。
評価方法
後期末に提出するレポート。レポートは「現代芸術論1」と同様に、履修生自身が興味を持った専攻の専門性を中心に、他の専攻の専門性がどのように関係づけられるかを能動的に考えるトレーニングである。与えられた情報を受けとめるだけでなく、履修生自身がその関係性を模索しなければならない。授業の中からそのような独自の視点を見出すことができたのかを評価する。レポートの具体的なテーマは最終授業の中で指示する。
履修上の注意
秋田公立美術大学で学んでいく上での土台となる授業である。1年次に単位を修得するよう努力すること。
テキスト
必要に応じて配布する。
参考書・参考資料等
必要に応じて指示する。
授業実施方法
対面授業
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