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教員名 : 皆川 嘉博
教員名 : 渡辺 篤
教員名 : 山川 冬樹
教員名 : 唐澤 太輔
教員名 : 村山 修二郎
教員名 : 石倉 敏明
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講義名
アーツ&ルーツ基礎演習
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門専攻科目−ア−ツ&ル−ツ専攻科目
配当年次(この年次以上は履修可)
3年
履修区分
専攻必修
単位数
6.00単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度後期
時間割
火曜3限、火曜4限、火曜5限
教室
講義室3
代表教員
皆川 嘉博
担当教員
皆川 嘉博、渡辺 篤、山川 冬樹、唐澤 太輔、村山 修二郎、石倉 敏明
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
「アーツ&ルーツ導入科目」の履修を前提とする。
授業に関連するキーワード
ルーツ、フィールドワーク、グループワーク
授業の到達目標及びテーマ
前期の「アーツ&ルーツ導入演習」ではグループを中心にフィールドワークや課題を行ったが、この授業ではそのプロセスを個人で行う。各自の興味・関心のある主題や媒体に応じたプロジェクトなどを立ち上げ、その中で調査・研究・作品制作・発表を行う方法を学んでいく。計画段階、途中経過、最終発表時のプレゼンテーションの方法を学んでいくことも目標となる。
授業の概要
各自、フィールドワークや文献調査やなどで得られた知見や自身の興味をもとに課題を設定する。その課題に対して制作やプロジェクトを実施する。各自で積極的に調査研究を行い発表する。調査するテーマは(文化的・歴史的)「ルーツ」に関するものを主とする。ルーツは、地域のものでも個人のものでも構わない。例えば、縄文時代の遺跡、民話や説話、来訪神儀礼や修験芸能、里山・里海の生活文化から現代の社会・政治的課題などまで幅広く対象とする。発表時にはレジュメを用意することが望まれる。また3年時の最後に専攻展を開催する。
上記を実施するにあたり、学生は、担当教員と面談形式で相談あるは意見交換を行う。 なお、本授業の運営にあたって、指導陣はアートプロジェクト、展覧会企画、キュレーション、作品制作、研究調査、協働活動等の実務経験を活かして指導に当たる。学生の専門性や関心に合わせて外部講師を招聘し、レクチャーやワークショップ、講演会などを開催する。 授業計画
第1回 ガイダンス:授業の概要や日程についての説明
第2-5回 調査・研究対象やそれに隣接する分野の考察 第 6-10回 調査・研究対象の決定 第11-20回 調査内容や方法について担当教員と面談を行う 第21-24回 調査・研究対象へのフィールドワークや文献調査(外部講師と共同する可能性有り) 第25-27回 調査・研究の途中経過をプレゼンテーションする 第28-32回 プレゼンテーション時のアドバイスを反映し、調査・研究を継続する 第33-35回 作品内容についての資料作成 第36-39回 担当教員との面談を行う 第40-41回 作品の作成 第42-40回 作品の展示(授業成果展:専攻展を開催する) 第41-45回 プレゼンテーション及び講評(外部講師を招聘する) * 作品制作には各々材料費が必要となる。 * フィールドワーク時には交通費等の諸費用がかかる場合がある。 * 講評会では学外講師を招聘することがある。 授業時間外の学習内容等
授業時間外を利用して、積極的にフィールドワークに取り組み、リサーチすることにより授業内容を深める。
評価方法
学期の節目で発表する成果物を主要な評価対象としながら、制作への取り組みやグループワーク(展覧会運営やフィールドワーク等)への参加度、プレゼンテーション能力、適宜出題されるレポート課題等の小課題を含めて総合的に評価する。
履修上の注意
各学生の資質や目標に応じて、授業計画を柔軟に運用することがある。
テキスト
特になし。
参考書・参考資料等
参考になる作品集・論文集、書籍などを随時紹介していく。
授業実施方法
対面授業
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