シラバス情報

講義名
景観デザイン演習2(応用)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門専攻科目−景観デザイン専攻科目
配当年次(この年次以上は履修可)
3年
履修区分
専攻必修
単位数
5.00単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度後期
時間割
火曜3限、火曜4限、火曜5限
教室
景観デザイン演習室1

代表教員
井上 宗則
担当教員
井上 宗則、田畑 耕太郎、石渡 雄士、岸 健太、小杉 栄次郎

オフィスアワー
各教員による。
前提とする授業、密接に関係する授業
「景観デザイン演習1(基礎)」を前提としている。

【空間設計演習1,2】と内容が関連している。

授業に関連するキーワード
景観、フィールドワーク、建築、ランドスケープ、アートプロジェクト、ワークショップ、デザイン、テキスト
授業の到達目標及びテーマ
景観デザイン演習1(基礎)を引き継ぎ、フィールドワークとリサーチからデザインする対象物についてより深く考察し、多様なプログラムを構築し空間や場所をデザインし提案します。最終課題では学生一人一人が独自の制作活動に取り組むための基礎課題として位置づけ、ランドスケープや建築のデザイン設計の表現領域を目指す学生にはさらに先鋭化した成果を目指し、その他、パブリックアートやドキュメントプロジェクトやまちづくりの計画立案とそのための公共型ワークショップなどの表現領域を目指す学生は、そのメディアの扱いや研究・表現手法の基礎を学びそれらの領域を作品化することを目標にします。
授業の概要
 第1、第2課題については、基本的に設計主旨文、平面図、立面図、断面図、内観・外観パース(及びスケッチ)を作成しプレゼンテーションします。(具体的な提出成果物は課題発表時による。)



第3課題は、対象課題に関連するアートプロジェクトやドキュメント、ワークショップ開発等の成果物を選択可能とする。(詳細は課題発表時による。)







課題1、土木構造物設計課題  

構造物にかかる力の流れを意識した景観構造物のデザインに取り組む。



課題2、公共施設設計課題

(例)アーティストのためのアートセンター



課題3、景観デザイン総合課題

与えられたエリアとキーワードから、各自が表現メディアと取り組むべきテーマを自ら設定し作品化する。



※必要に応じて特別講師の講義やエスキースを行うことがあります。

※設計実務で必要とされるリアリティーのあるプログラムを構築する能力を養うため、造形イメージだけでなく施設・空間の用途や使い方を含めた提案を要求する課題を設定する。

授業計画
設計課題1 (土木デザインの実務経験豊富な特別講師の指導による)

第1−9回 フィールドワークと設計デザインスタディーと教員によるエスキース

第10−12回 プレゼンテーション、講評





第13−24回 フィールドワークと設計デザインスタディーと教員によるエスキース(中間発表・講評含む)

第25−30回 プレゼンテーション、講評





設計課題3 

第31−42回 フィールドワークと設計デザインスタディーと教員によるエスキース(中間発表・講評含む)

第43−45回 プレゼンテーション、講評

授業時間外の学習内容等
授業時間では教員とのエスキース指導に多くを当てるため、授業時間外の作業が見込まれている。
評価方法
各課題の提出物と講評時のプレゼンテーション90%、授業への取組態度10%による総合評価
履修上の注意
演習の進行に応じて課題の建築用途等は変更することがある。作品の材料費や現地調査などの費用は個人負担とする
テキスト
授業内で必要に応じて随時紹介する。
参考書・参考資料等
授業内で必要に応じて随時紹介する
授業実施方法
対面授業