シラバス情報

講義名
中国語B
(副題)
授業科目区分
教養科目−外国語
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
演習
学期
2026年度後期
時間割
火曜5限
教室
講義室1

代表教員
陳 風
担当教員
陳 風

オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
中国語A
授業に関連するキーワード
中国語、基本文法、リスニング、基礎会話
授業の到達目標及びテーマ
この科目を修了した時点で、次の目標に到達することが可能である。

1 基本語彙400程度の使い方の習得。

2 初級から中級レベルの基本文法(存在表現、可能表現、様態補語、方向補語、把構文など)の習得。

3 限られた場面でのコミュニケーション。

授業の概要
この授業は、中国語Aの発展科目である。中国語Aで身につけた基礎的技能や知識をもとに、中国語によるコミュニケーション力の向上を目的とする。具体的には、日常会話などにも必要な様々な文法知識、社会生活の様々な場面で使われる表現や語彙などを学習し、中国語応用力のステップアップを図る。
授業計画
第1回 第7課 単語・本文 (朗読・文法説明)

第2回 第7課 プラクティス (書き取り・会話・作文)

第3回 第8課 単語・本文 (朗読・文法説明)

第4回 第8課 プラクティス (書き取り・会話・作文)

第5回 第9課 単語・本文 (朗読・文法説明)

第6回 第9課 プラクティス (書き取り・会話・作文)

第7回 第10課 単語・本文 (朗読・文法説明)

第8回 第10課 プラクティス(書き取り・会話・作文)

第9回 ①テスト(第7課—第10課)② 第11課 単語・本文(朗読・文法)

第10回 第11課 プラクティス(書き取り・会話・作文)

第11回 第12課 単語・本文 (朗読・文法説明)

第12回 第12課 プラクティス(書き取り・会話・作文)

第13回 第13課 単語・本文 (朗読・文法説明)

第14回 第13課 プラクティス(書き取り・会話・作文)

第15回 ①第13課プラクティス(続き)②テスト(第11課—第13課)

授業時間外の学習内容等
授業時間外の学修方法と内容としては、1、毎回の授業の前に約30分程度、テキスト付属のCDを聴きながら発音や声調の予習をしておくこと、2、授業の後に既習の文法事項について約30分程度を使って復習すること、3、授業で配布した作文などの練習問題を、答え合わせをする次の授業までに終らせること(所要時間約1時間)。

評価方法
授業態度(宿題を含む)40%、 テスト60%。
履修上の注意
中国語Aを修了した学生が対象となる。上記とは別に課毎に30分程度の宿題があり、宿題は必ず期限までに提出すること。
テキスト
『ともだち・朋友 トータル版』董燕/遠藤光暁 著 

朝日出版社 2009 定価3025円(本体2750円+税) ISBN 978-4-255-45167-1



参考書・参考資料等
特になし。
授業実施方法
遠隔授業