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教員名 : 森 香織
教員名 : 小牟禮 尊人
教員名 : 安藤 康裕
教員名 : 山岡 惇
教員名 : 熊谷 晃
教員名 : 安藤 郁子
教員名 : 今中 隆介
教員名 : 瀬沼 健太郎
教員名 : 柚木 恵介
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講義名
素材と表現・デザイン
(副題)
授業科目区分
教養科目−歴史と文化
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度後期
時間割
水曜1限
教室
講義室2
代表教員
森 香織
担当教員
森 香織、小牟禮 尊人、安藤 康裕、山岡 惇、熊谷 晃、安藤 郁子、今中 隆介、瀬沼 健太郎、柚木 恵介
オフィスアワー
各教員による
前提とする授業、密接に関係する授業
「ものづくりデザイン演習1」「ものづくりデザイン演習2」「ものづくりデザイン演習3」
授業に関連するキーワード
「素材・技法」「地域性」「伝統」「生活」「工芸」「プロダクトデザイン」「ものづくり」「木・漆・金属・染色・陶芸・ガラス」
授業の到達目標及びテーマ
多様な素材による技術や表現を理解し、ものづくりや美術表現への共感や共有を得る礎とする。また、それらによって生み出された物や、その背景と役割について理解を深める。
授業の概要
生活空間を彩る様々な素材の特質と加工方法(ガラス、金属、木、漆、染色、陶芸、プロダクトデザイン素材)や歴史的背景などについて解説する。また、各素材で作られた生活財やアート作品、ものづくりの事例などを紹介し、素材と表現とデザインの関係性を考察する。
授業計画
授業計画
(オムニバス形式) 第1回 全体ガイダンス、プロダクトデザイン素材の特質や加工方法について(今中隆介) 第2回 ガラスの特質や技法、表現について(小牟禮尊人、瀬沼健太郎) 第3回 ガラス作品やものづくりの事例紹介 第4回 金属の特質や技法、表現について(安藤康裕) 第5回 金工作品やものづくりの事例紹介 第6回 木材の特質や技法、表現について(山岡惇) 第7回 木工作品やものづくりの事例紹介 第8回 漆の特質や技法、表現について(熊谷晃) 第9回 漆器やものづくりの事例紹介 第10回 染色の特質や技法、表現について(森香織) 第11回 染色作品やものづくりの事例紹介 第12回 陶芸の特質や技法、表現について(安藤郁子) 第13回 陶芸作品やものづくりの事例紹介 第14回 プロダクトデザイン製品やものづくりの事例紹介(柚木恵介) 第15回 授業の振り返りと、テーマを設定した討論(全担当教員) 授業時間外の学習内容等
授業中に配布された資料や映像資料等を基に、授業を振り返り理解を深める。また、レポート課題に取り組むための調査や考察が必要となるため、授業時間外の学習が前提となる。
評価方法
レポート80%、授業の取り組み20%、100点満点で60点以上を単位認定要件とする。
履修上の注意
ものづくりデザイン専攻に進む学生は、履修することが望ましい。
テキスト
必要に応じて適宜配布。
参考書・参考資料等
各教員から紹介する。
授業実施方法
対面授業
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