シラバス情報

講義名
西洋美術史
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−美術理論・美術史科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度後期
時間割
水曜2限
教室
講義室2

代表教員
河出 奈奈美
担当教員
河出 奈奈美

オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
「美術理論・美術史」「西洋絵画史」「美学」と内容が関連している。
授業に関連するキーワード
西洋美術、通史、絵画、彫刻、版画、建築、美術様式、宗教(キリスト教)、神話(ギリシャ・ローマ)
授業の到達目標及びテーマ
・西洋美術史を概観し、その主要な美術の動向やタームを学ぶ。
・作品の見方や美術史的な考え方等、美術史のフレームワークを学ぶ。
・他地域の文化を学び、多様でグローバルな視点を身につける。
授業の概要
・古代から現代にかけての西洋(欧州+北米)の美術の変遷を概観する。
・著名な作品・アイデアやアプローチに接する機会を提供し、様々な時代・地域の作品を⾒つつ、どう
いった観点から美術史を考えることができるかを紹介する。
授業計画
基本的に以下の構成に従って講義を進めるが、内容の進み具合や時事的トピックへの対応などによって、順序やテーマを変えることがある。

第1回 イントロダクション
第2回 古代
第3〜4回 中世
第5〜6回 ルネサンス
第7〜8回 オランダ・フランドル
第9〜10回 バロック・ロココ
第11回 ネオクラシシズム・ロマン主義・リアリズム
第12〜13回 19世紀
第14回 現代
第15回 現代(戦後)(+期末レポート説明)
授業時間外の学習内容等
授業中に配布する資料を読むことで授業を振り返り、理解を深める。
また、近隣で開催される美術展等に気になるものがあれば⾏き、可能であれば図録の解説や論考にも⽬を通すことが望ましい。
評価方法
各回講義後のリアクションペーパー 30%、期末レポート 70%
履修上の注意
次回授業の冒頭にて、リアクションペーパーのコメントや質問へのフィードバックを行う。
テキスト
教科書の指定なし・購入の必要なし。適宜プリントを配布する。
参考書・参考資料等
⻄洋美術の通史についてはエルンスト・ゴンブリッジ『美術の物語』 (Ernst Gombrich, The Story of Art (London: Phaidon 1950) 邦訳書は河出書房新社から⽐較的新しい版が出ている)など。その他適宜授業内で指示する。
授業実施方法
対面授業