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教員名 : 安藤 郁子
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講義名
工芸演習C(教職課程)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−導入科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度後期
時間割
水曜4限
教室
ガラス工芸室
代表教員
安藤 郁子
担当教員
安藤 郁子
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
授業に関連するキーワード
陶芸 やきもの 生活 工芸 つち 工芸教育
授業の到達目標及びテーマ
陶芸作品の制作を通し、工芸作品に内在する「生きていること」と工芸が持つ「暮らしを豊かにするちから」について理解を深め、併せて工芸作品を制作する基礎的な力を育むことを目標とする。
授業を通して、現代社会における「もの」と「ものを生み出す暮らし」について思考を深める。 授業の概要
陶芸による「茶碗」「花器」「立体作品」の制作を行い、それぞれの使用感について「茶道」の知見を参照しながら検討・分析し、工芸について考察を深める。「茶碗」「花器」「立体作品」はそれぞれ手びねり技法を用いて成形し、施釉の後、焼成をする。課題作品の完成後、合評会(レポート、プレゼンテーション、ディスカッション)を行う。
授業計画
第1回 授業計画および課題制作についてのガイダンス
第 2回 土を知る(荒練り・菊練り) 第 3回 「茶道」と「茶碗」についてリサーチ・考察 第 4回〜第 5回 「茶碗」制作 手びねり技法・削り・施釉 第 6回 「花器」リサーチ・アイディアスケッチ 第 7回〜第 9回 「花器」制作手びねり技法・削り・施釉 第10回〜第 11 「立体作品」アイディアスケッチ マケット制作 第12回〜第 14 「立体作品」制作 手びねり技法・削り・施釉 第15回 本授業の総括と補足(レポート・ディスカッション) 授業時間外の学習内容等
授業時間と併せて授業時間外にも各自制作を進めること。
評価方法
課題作品80%、レポート20%で評価し、60 点以上を単位認定要件とする。
履修上の注意
制作に適した服装で履修すること。
材料費(粘土代500 円程度)を徴収する。 履修定員は20 名とする。定員を超えた場合は教員免許状取得予定者を優先し、抽選で履修者を決定する。 テキスト
授業中に資料を適宜配布する。
参考書・参考資料等
制作に適した服装で履修すること。
材料費(粘土代500 円程度)を徴収する。 履修定員は20 名とする。定員を超えた場合は教員免許状取得予定者を優先し、抽選で履修者を決定する。 授業実施方法
対面授業
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