シラバス情報

講義名
3D・CG表現演習1
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度後期
時間割
水曜5限
教室
コンピュータ室6

代表教員
近藤 康洋
担当教員
近藤 康洋、卓 瑛桓

オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
授業に関連するキーワード
授業の到達目標及びテーマ
制作を行っていくうえで必要な技術・ワークフローの基礎を習得する程度。
授業の概要
新しいイメージ、あるいは他のツールの仕様では表現困難なイメージが、3DCGソフトによって表現可能になる場合が多くある。この授業では、「3DCG」に対する理解と、ソフトウェアの基本的な使い方、及び現行の映像・アニメ・ゲーム等3DCG関連業界の価値観・世界観を、3DCGの静止画・アニメーション作品の課題制作を通して教授する。
(全15回)
 ①制作工程の概要、アプリケーションの基本操作等インターフェースについて学習し、ポリゴンモデリング/テクスチャリング/マテリアルシェーダーによる質感の設定やUVマッピングの概念を解説。
 ②シーン構築に必要な、ライティングによる演出や効果的なカメラワークについて解説。
 ③レンダリング設定と最終出力
授業計画
第1回      製作工程の概要、3DCG関連業界の動向を解説
第2回      基本操作、インターフェイスについて解説
第3回-第6回    ポリゴンモデリングの基礎を習得
第7回-第10回   ライティングの基礎を解説
第11回-第14回   カメラ設定・レンダリング
第15回      「3D・CG表現演習2」に向けて制作物の計画を立てる
授業時間外の学習内容等
授業中に制作指示したもので完成できなかったものは授業時間外に各自制作を進めること。
評価方法
(10点評価)日々の出席態度 (7点)
 出来上がったものに対して、学んだことを反映しているかを評価(3点)

履修上の注意
メモを取るためのノート、筆記用具持参
テキスト
「世界一わかりやすいMayaはじめてのモデリングの教科書」

ISBN 978-4-297-10774-1





参考書・参考資料等
授業実施方法
対面授業