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教員名 : 孔 鎭烈
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講義名
ブランディングデザイン演習
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度後期
時間割
木曜2限
教室
共通デザイン室(教育実習室)、グラフィックデザイン室、コンピュータ室6
代表教員
孔 鎭烈
担当教員
孔 鎭烈
オフィスアワー
特に時間の設定とかありませんので気軽に声かけてください。
授業や会議などで対応が難しい時もありますのでその際にはご理解いただきますと幸いです。 前提とする授業、密接に関係する授業
コミュニケーションデザイン演習A1、コミュニケーションデザイン演習A2、コミュニケーションデザイン演習A3と内容が関連している。
授業に関連するキーワード
ブランディング、パッケージデザインの機能、役割、プロセス
授業の到達目標及びテーマ
商品の価値を消費者に知ってもらい、買いたいと思ってもらうためのコミュニケーションは、良い商品を作るのと同じくらい大切な企業活動とも言える。そのための一番身近な手段が、パッケージを通じて消費者とコミュニケーションを取ることであり、本授業のテーマである。
競合が数多くある売り場で、他の商品よりも早く消費者の目に留まり、商品の特性を理解してもらい、買いたいと思ってもらうか。消費者と商品との素晴らしい出会いを演出し、第一印象を決めるデザイン能力を身につけることを目標にする。 授業の概要
本授業ではパッケージの機能から役割にいたるプロセスを学習し、様々な形態で制作された実例を通じて良さと問題点など様々な視点から分析する。その上、分析結果に基づいた新たなパッケージデザインの提案を行う。
授業計画
第1回 【授業のガイダンス&実験】課題テーマの説明と商品保護実験
第2回 【体験】卵つとを制作する。 第3回 【箱の話】パッケージの形態について 第4回 【制作】新たな包みを考える。(卵のパッケージの形態を提案) 第5回 【制作】新たな形態について意見交換と修正。 第6回 【現状把握】 地域のブランディングについて現状を理解する。 第7〜8回 【デザインする】 商品名のロゴ・マークとビジュアルイメージをデザインする。 第9回 【デザインする】 デザインしたビジュアルイメージを検討。 第10回 【デザインする】 商品箱の展開図を作成し、視覚要素を配置する。 第11〜12回 【印刷と加工】 印刷及び印刷したデザインを仕上げる。 第13〜14回 【説明ボードの制作】 作品の説明パネルとデザイン分析シートを制作 第15回 【最終講評】 最終プレゼンテーション ※ 授業時間外に各自制作を進めること。 ○実務経験のある教員等による授業科目に該当 授業時間外の学習内容等
課題内容に関連する情報の収集および分析など授業内作業のための事前準備が必要になる。
評価方法
作品評価は、制作過程(20%)、独創性(20%)、表現力(10%)、共感力(20%) などを重視し総合70%で評価する。また、授業への取り組み姿勢を30%で評価して、合計60%以上を単位認定要件とする。
履修上の注意
テキスト
必要に応じて資料を適宣配布する。
参考書・参考資料等
地ブランド(弘文堂)、アイデアのレッスン(らくま文庫)、創造性とは何か(祥伝社新書)
授業実施方法
対面授業
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