シラバス情報

講義名
文芸特論
(副題)
授業科目区分
教養科目−人間と社会
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度後期
時間割
金曜2限
教室
CALL室

代表教員
大八木 敦彦
担当教員
大八木 敦彦

オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
なし
授業に関連するキーワード
文学、詩、小説、言語表現
授業の到達目標及びテーマ
文学作品を鑑賞しながら、実作の演習をおこない、言語表現の芸術性と可能性を探る。
授業の概要
主として詩をテーマに、近代から現代までの言葉の芸術的な用法を学びながら、実際に作品を制作する。
授業計画
第1回 オリエンテーション

第2回 言葉と表現

第3回 近代の詩について(1)

第4回 近代の詩について(2)

第5回 現代の詩について(1)

第6回 現代の詩について(2)

第7回 詩と音楽

第8回 パロディとオマージュ

第9回 芸術とメッセージ性

第10回 エッセイについて

第11回 絵本について

第12回 小説について

第13回 小説について

第14回 言語表現の可能性について

第15回 まとめ

授業時間外の学習内容等
3〜4回、文芸作品のレポートを提出してもらう。
評価方法
授業態度(50%)レポート(50%)
履修上の注意
活発に参加してください。

尚、授業内で提出作品(レポート)の講評等をおこなう必要上、履修人数を50名程度に制限します。
テキスト
なし
参考書・参考資料等
授業内で指示します。
授業実施方法
遠隔授業