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教員名 : 寺本 尚史
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講義名
建築材料
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−導入科目
配当年次(この年次以上は履修可)
3年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
講義
学期
2026年度前期
時間割
集中講義
教室
講義室3
代表教員
寺本 尚史
担当教員
寺本 尚史
オフィスアワー
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前提とする授業、密接に関係する授業
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授業に関連するキーワード
木材、コンクリート、鉄鋼、内装材、外装材
授業の到達目標及びテーマ
建築物に使用される構造材料、仕上げ材料およびその他の材料に関し、基礎的な知識を修得することを目標とする。具体的には、建築物を構成する構造材料である木材、コンクリートおよび鋼材に関する基礎的知識を習得し、各材料の特性の違いを説明でき、併せて仕上げ材などとして、どのような材料が使用されているのか理解することを目標とする。
授業の概要
建築材料学は、建築物をより安全で快適、かつ機能的にするために、どのように造られ、また設計されているかを理解するための基礎となるものである。本授業では、建築材料の基礎を学ぶことで、部材にどのような材料が使用され、またその材料がどのような性質・特徴を持っているのかについて勉強する。
授業計画
第1回: 建築材料の概要
第2回: 木材1(木材の種類・性質) 第3回: 木材2(木材の強度) 第4回: 木材3(構造用部材としての木材) 第5回: コンクリート1(コンクリートの特徴・構成する材料) 第6回: コンクリート2(調合方法) 第7回: コンクリート3(硬化コンクリートの性質) 第8回: コンクリート4(種類・用途) 第9回: 鋼材1(種類と性質) 第10回: 鋼材2(接合方法) 第11回: 鋼材3(防食・新しい鋼材) 第12回: その他の材料1(外装材) 第13回: その他の材料2(内装材) 第14回: その他の材料3(屋根・防水のための仕組み) 第15回: その他の材料4(断熱材料・耐火被覆材料など) 授業時間外の学習内容等
授業後、教科書等により授業内容の復習を行い、理解を深めること。
評価方法
レポート課題により評価し、60点以上を合格とします。
履修上の注意
講義形式で行います。
テキスト
「改訂版 図説やさしい建築材料」、松本進 著、学芸出版社、ISBN 978-4-7615-2727-3
参考書・参考資料等
授業実施方法
対面授業
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