|
教員名 : 熊谷 晃
教員名 : 安藤 康裕
教員名 : 森 香織
|
講義名
素描表現演習
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−導入科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度後期
時間割
金曜5限
教室
講義室1
代表教員
熊谷 晃
担当教員
熊谷 晃、安藤 康裕、森 香織
オフィスアワー
各教員による
前提とする授業、密接に関係する授業
「基礎演習1」
授業に関連するキーワード
「デッサン」「観察力」「形態把握」「空間把握」「主体性」「動物画」「人物画」
授業の到達目標及びテーマ
中明度のミューズ紙にコンテやパステルを使用し、ハイライトスケッチを行う。ミューズ紙の地色をハーフトーンと捉え、通常のデッサンでは紙の白地を残して表現する光の当たる面を、積極的に描き的確に捉えることで、光の流れや面の構成、形の成り立ちを理解する。
授業の概要
手のハイライトスケッチから始まり、動物園でのスケッチと動物画の制作、人物画の制作などを行う。
*使用するミューズ紙は大学購買で購入し、授業時に指定の大きさに切って使用します。 課題1 ・手のハイライトスケッチでは、骨や筋肉・筋などの構造を理解し、コンテを使用し表現する。 課題2 ・動物画のハイライトスケッチでは、大森山動物園にスケッチに行き、動物の動きや構造、特色を捉える。 その スケッチをもとに、ミューズ紙にコンテやパステルを用いて、動物画を制作する。 課題3 ・人物画のハイライトスケッチでは、ミューズ紙にコンテやパステルを使用し、自画像を制作する。 授業計画
授業計画
第1回 ガイダンス、課題説明と材料や準備するものなど解説 課題1「手のハイライトスケッチ」制作(八つ切りサイズ:270㎜×390㎜) 第2回 「手のハイライトスケッチ」制作 第3回 ・全体での講評会 第4回 課題2「動物画のハイライトスケッチ」土曜日に大森山動物園にスケッチに行きます (*金曜日の授業は休講で、土曜日に振り替えます) 第5回 ・スケッチを元に動物画の制作(四つ切りサイズ、390㎜×540㎜) 第6回 ・スケッチを元に動物画の制作(コンテ、パステル使用) 第7回 ・スケッチを元に動物画の制作(コンテ、パステル使用) 第8回 ・スケッチを元に動物画の制作(コンテ、パステル使用) 第9回 ・全体での講評会 第10回 課題3「人物画のハイライトスケッチ」・自画像のスケッチ 第11回 ・自画像の制作(四つ切りサイズ、390㎜×540㎜) 第12回 ・自画像の制作(コンテ、パステル使用) 第13回 ・自画像の制作(コンテ、パステル使用) 第14回 ・自画像の制作(コンテ、パステル使用) 第15回 ・全体での講評会 授業時間外の学習内容等
授業時間以外も各自が主体的に制作することが必要です。
動物画ではスケッチ以外に各自が撮影した写真など、記録画像等も参考にします。 評価方法
提出作品100%
履修上の注意
デッサン用具、ミューズ紙(木炭紙大)、コンテ(白・黒)、パステル、クロッキー帳、フィキサチーフなどを用意すること。購買で購入可能。
履修希望者が多数の場合は、履修制限する場合があります。 「動物画」の授業時に、大森山動物園にスケッチに行く場合があり、入館料が別途必要になります。 テキスト
必要に応じてプリントを配布する。
参考書・参考資料等
「古典に学ぶ人物デッサン」著者:ジョン・デマーティン 出版:株式会社マール社
「動物デッサンテクニック」著者:岡本泰子 出版:株式会社誠文堂新光社 その他、ミケランジェロやダ・ビンチの素描集など参考にしてください。 授業実施方法
対面授業
|