シラバス情報

講義名
複合芸術基礎演習B (1〜8週)
(副題)
授業科目区分
(令和7年度入学生まで)専門科目−専門共通科目−導入科目/(令和8年度入学生)専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
演習
学期
2026年度後期
時間割
木曜4限、木曜5限
教室
作業室(G1S)

代表教員
山川 冬樹
担当教員
山川 冬樹、飯倉 宏治、福住 廉

オフィスアワー
事前予約制(メールで連絡、あるいは授業時間内に口頭で申し出ること)
前提とする授業、密接に関係する授業
履修の前提とはしないが、同じく「複合芸術」を学ぶ『複合芸術基礎演習A』とは密接に関係する。
授業に関連するキーワード
事件/複合芸術/社会実践/領域横断/異分野協働/行為遂行性/実験/ハプニング/パフォーマンス
授業の到達目標及びテーマ
本授業では、本学の教育・研究活動において最も重視される「複合芸術」を、これからの創造領域──アート、デザイン、工芸、建築、身体表現、音楽など、あらゆる表現活動──の根幹をなす概念として位置づける。

その上で、大学という場もまた一つの社会であるとの考えに立ち、実制作を含む学内での「社会実践」を通じて、それぞれが再定義した創造的な”事件”を起こしてみることで、「複合芸術」を経験的に理解することを目指す。
授業の概要
本授業では、「もの」をつくることより、「こと」を立ち上げることを重視する。現代美術が持つ、新たな状況を創出する力に関心を寄せながら、「複合芸術」の思考と実践を学ぶ。



具体的には、以下に取り組む授業を予定している。

①「複合芸術」の国内外の先行事例の学習

②複数領域を横断し、それらを複合的に扱う実制作

③受講生同士の協働によるプロジェクト実践

④大学を含む社会の中に、「境界」と「複合」を見出すフィールドワーク

⑤既存の規範を超えて、新しい「こと」を創り出すための方法論の学習
授業計画
<授業予定>



第1週:「複合芸術」の国内外の先行事例の学習

第2週:ワークショップ1

第3週:ブレインストーミング/課題1出題

第4週:課題1講評

第5週:ワークショップ2

第6週:制作実技(チームプロジェクト課題)

第7週:制作実技(チームプロジェクト課題)

第8週:最終課題講評会
授業時間外の学習内容等
授業内で指示する
評価方法
レポート、プレゼンテーション50%

最終課題50%
履修上の注意
特になし
テキスト
授業内で配布する
参考書・参考資料等
授業内で紹介する
授業実施方法
対面授業