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教員名 : 坂本 祥世
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講義名
漫画表現演習B (1〜8週)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度後期
時間割
水曜1限、水曜2限
教室
コンピュータ室3
代表教員
坂本 祥世
担当教員
坂本 祥世
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
コミュニケーションデザイン演習1、コミュニケーションデザイン演習2、イラストレーション演習と内容が関連している。漫画表現演習Aを履修していることが望ましい。
授業に関連するキーワード
漫画、キャラクター、イラスト、ストーリー、Webtoon
授業の到達目標及びテーマ
・デジタル技術による漫画の表現、手法、情報の視覚化についての理解と技術を学ぶ。
・キャラクター造型の基本、漫画制作の基本をふまえ、オリジナルフルカラー漫画作品(縦読みWebtoonまたは横読みフルカラーWeb漫画)を完成させる。 ・物語(ストーリー)を視覚的に表現する技術を学ぶ。 ・ストーリーや世界観を他者に伝達する技術を高める。 ・作品における漫画描画技法の質を高める。 授業の概要
1.漫画制作の技術の全般を、縦読み漫画(Webtoon)または横読み漫画の課題制作を通して学ぶ。
作品は基本的に画材(デジタルソフトを含む)などにより描画されたものとする。(アナログでも可) 発表はデジタル化して行い、作品のコンセプトや調査結果等の説明も同時に行う。個別に企画、ストーリー制作、作画、キャラクター造型のポイントなど、毎回対話的に指導する。 1.漫画表現演習Aを受講し漫画作品を完成させている場合、引き続き続編を制作するか、または、Aの完成作品のブラッシュアップを行う。 2.漫画表現演習Aで作成した漫画作品をWebtoon化する。 1,2のいずれかを選択する。 授業計画
第1回 ガイダンス1「電子漫画およびWebtoonをめぐる社会的環境について」
第2回 ガイダンス2「漫画およびWebtoonの技法、具体的な制作方法について」制作練習課題 第3回 漫画およびWebtoon漫画制作の基本/描画ソフトの使い方 課題制作 第4回 漫画制作 第5回 漫画制作 第6回 漫画制作 第7回 漫画制作/プレゼン資料制作 第8回 作品発表/鑑賞/評価 ○実務経験のある教員等による授業科目に該当 授業時間外の学習内容等
制作に関する準備・調査・作画など、授業時間内に収まらない作業を行う必要がある
評価方法
授業への取り組み 20% 課題の成果 80%
履修上の注意
Apple Machintoshの基本操作および各種描画ソフト(Clip studio paintほか)での制作、スキャナを使用した画像取り込みなどの基本操作が出来ること。実習には画材が必要なため、各自用意すること(画材:描画・着彩の基本的な用具、作画用紙、USBメモリなどの記憶メディアなど)。アナログも可。
テキスト
適宜、指示する。課題用紙、制作ノートなど
参考書・参考資料等
適宜、指示する
授業実施方法
対面授業
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