シラバス情報

講義名
卒業研究 AR
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門専攻科目−卒業研究科目
配当年次(この年次以上は履修可)
4年
履修区分
専攻必修
単位数
10.00単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度後期
時間割
集中講義
教室

代表教員
皆川 嘉博
担当教員
皆川 嘉博、渡辺 篤、山川 冬樹、唐澤 太輔、村山 修二郎、石倉 敏明

オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
「アーツ&ルーツ導入演習」「アーツ&ルーツ基礎演習」「アーツ&ルーツ応用演習」の履修を前提とする。
授業に関連するキーワード
ルーツ、フィールドワーク、プロジェクト
授業の到達目標及びテーマ
 卒業研究は4年間の集大成とする。学生自身がこれまでの専攻専門科目で学んだ技術や知見をもとに、プロジェクトの立案から作品の制作計画、調査計画、プレゼンテーション(展示計画)方法を定める。そこで、自分自身の活動に必要な計画性、実行力の基礎を築くことを目標とする。卒業後もさまざまな分野で活動を続けていくための土台となる作品制作をめざす。
授業の概要
 みずから課題を設定し、目標を実現するための方法論を獲得するため、4年間の学びを踏まえた総合的なガイダンスを実施する。卒業研究の期間に中間講評会と卒業研究審査講評会を行う。全期間を通じて、専攻所属の教員全員で指導にあたるが、学生は、必要に応じて担当教員と面談形式で相談あるいは意見交換を行う。作品メディアはそれぞれの学生の制作テーマに適した多様なメディアを使用する。
授業計画
第1回  ガイダンス

第2-10回  研究テーマの考察

第11-15回  研究テーマをもとにしたプロジェクトや作品の立案と計画書の提出

第16-41回  プロジェクト計画のプレゼンテーション

第17-41回  担当教員との面談を実施し、その際のアドバイスを反映した調査・研究・作品の制作。また、フィールドワークや調査を積極的に行う

第42-149回  作品制作

*ここまでに、中間講評会を2回実施

第150回  卒業研究審査講評会(プレゼンテーション及び講評会)

*講評会では学外講師を招聘することがある。

授業時間外の学習内容等
授業時間外を利用して、積極的にフィールドワークに取り組み、リサーチすることにより授業内容を深める。
評価方法
卒業研究では2回の中間講評会と審査講評会を実施する。卒業研究のプロセス、プレゼンテーション、提出作品の3項目について、専攻全教員の合議により総合的に評価する。
履修上の注意
材料費が別途必要。フィールドワークを行う場合交通費などの諸経費が別途必要。各学生の資質や目標に応じて、授業計画を柔軟に運用する。
テキスト
特になし。
参考書・参考資料等
参考になる作品集や論文、書籍など随時紹介していく。
授業実施方法
対面授業