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教員名 : 森 香織
教員名 : 柚木 恵介
教員名 : 瀬沼 健太郎
教員名 : 今中 隆介
教員名 : 安藤 郁子
教員名 : 熊谷 晃
教員名 : 山岡 惇
教員名 : 安藤 康裕
教員名 : 小牟禮 尊人
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講義名
卒業研究 MD
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門専攻科目−卒業研究科目
配当年次(この年次以上は履修可)
4年
履修区分
専攻必修
単位数
10.00単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度後期
時間割
集中講義
教室
代表教員
森 香織
担当教員
森 香織、柚木 恵介、瀬沼 健太郎、今中 隆介、安藤 郁子、熊谷 晃、山岡 惇、安藤 康裕、小牟禮 尊人
オフィスアワー
各教員による
前提とする授業、密接に関係する授業
「ものづくり専攻科目」と関連している。
授業に関連するキーワード
「地域資源」「文化資源」「使用感」「工芸」「プロダクトデザイン」「ものづくり」「木」「漆」「金属」「染色」「陶芸」「ガラス」
授業の到達目標及びテーマ
卒業研究は4年間の集大成として位置づけられる。これまでの学びを通して会得してきた技法や知識、素材とかかわることで身体化された経験を活かし、自己の興味・関心を深化させ、完成度の高い作品として結実させる。併せて、計画性、協調性、実行力、提案力などを鍛える機会として、社会的実践力の礎を築く。ものづくりデザイン専攻としてのコンセプトでもある「使用感の充足」というテーマから導き出した、具体的提案のある作品等、現代社会における「もの」「ものづくり」にかかわる新しい価値が創造されることを目標とする。
授業の概要
各自主体的に制作を進める。基本的には各自が用いる素材の教員を主担当指導教員とする。卒業研究では期間中に、発表と講評(卒業研究プラン発表・中間チェック・卒業研究審査会)を行う。グループ制作を認めるが、担当部分の明確化を要す。
授業計画
第1回〜5回 卒業研究ガイダンスと提出までのスケジュール説明、各自コンセプトワークを行う
第6回〜10回 制作プランの確認と主担当指導教員の決定 第11回〜15回 プランチェックを受けての考察と検討を行う 第16回〜20回 卒業研究プラン発表会:作品の方向性やアイデアの展開、素材や技法、表現につい て考察・発表を行う 第21回〜40回 制作 第41回〜45回 中間チェック:各工房にて作品の進捗状況を伝え、 全専攻教員による助言と具体的な制作指導を受ける 第46回〜70回 制作、発表準備 第71回〜75回 卒業研究審査会:作品を前に、最終プレゼンを行う。 全専攻教員から講評を受ける。 授業時間外の学習内容等
プラン発表前後は研究テーマに関する調査やエスキースの制作、スケッチなどを十分に行う。本制作に入ってからは最終的な見せ方及びプレゼンテーションを含めた表現を念頭に、時間外も各工房や学内外にて調査・制作に取り組む事が前提となる。
評価方法
卒業研究では期間中に、発表と講評(卒業研究プラン発表・中間チェック・卒業研究審査会)を行う。
卒業制作の過程を含め、提出された作品、卒業研究最終発表により、専攻全教員の合議により総合的に評価する。 履修上の注意
卒業研究プラン発表、最終発表は原則として全員参加。
材料費が別途必要。 テキスト
必要に応じて資料を適宜配布する。
参考書・参考資料等
各教員から紹介する。
授業実施方法
対面授業
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