シラバス情報

講義名
卒業研究 LD
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門専攻科目−卒業研究科目
配当年次(この年次以上は履修可)
4年
履修区分
専攻必修
単位数
10.00単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度後期
時間割
集中講義
教室

代表教員
井上 宗則
担当教員
井上 宗則、田畑 耕太郎、石渡 雄士、岸 健太、小杉 栄次郎

オフィスアワー
各教員による。
前提とする授業、密接に関係する授業
「景観デザイン演習1(基礎)」、「景観デザイン演習2(応用)」」、「景観デザイン演習3(実践)」を前提としている。
授業に関連するキーワード
景観、フィールドワーク、建築、ランドスケープ、デザイン、アートプロジェクト、ワークショップ、映像
授業の到達目標及びテーマ
景観デザイン専攻での学びの集大成として、ランドスケープや建築のデザイン、社会批評を担うパブリックアートやドキュメントのプロジェクト、まちづくりの計画立案とそのための公共型ワークショップなど、学生一人一人が異なる多様な表現領域の制作活動に取り組み作品化します。

その際、「フィールドワーク」を重ね、自らの身体を「景観」の現場に置き、感覚・知識・経験を総動員してその場所の本質を見抜き、社会の変革を促しうる作品を目指すことを共通のテーマとします。

授業の概要
学生は自ら取り組む研究の表現領域により担当教員を選択し、その担当教員と研究を進める。ただし、4週に1度開催される中間発表においてその進捗を発表し、研究内容を全専攻教員で共有し、多角的な視点によるエスキースを受けながら研究をブラッシュアップし作品化する。
授業計画
第1−5回 卒業研究テーマ発表・講評

第6−15回 担当教員とのエスキース

第16−20回 中間発表・講評

第21−35回 担当教員とのエスキース

第36−40回 中間発表・講評

第41−55回 担当教員とのエスキース

第56−60回 中間発表・講評

第61−65回 卒業研究プレゼンテーション、講評

第66−70回 作品のブラッシュアップ作業

第71−75回 卒業研究最終プレゼンテーション、最終講評

授業時間外の学習内容等
授業時間では教員とのエスキース指導に多くを当てるため、授業時間外の作業が見込まれている。
評価方法
卒業研究のテーマについての発想力や構想力、フィールドワークを含むリサーチの充実度、作品の完成度や最終プレゼンテーションの内容について、専攻全教員の合議により総合的に評価する。
履修上の注意
演習の進行に応じて課題の建築用途等は変更することがある。作品の材料費や現地調査などの費用は個人負担とする
テキスト
授業内で必要に応じて随時紹介する。
参考書・参考資料等
授業内で必要に応じて随時紹介する
授業実施方法
対面授業