シラバス情報

講義名
基礎演習1
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−導入科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
必修
単位数
2.00単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度前期
時間割
水曜1限、水曜2限、木曜1限、木曜2限、金曜1限、金曜2限
教室
多目的ホール、講義室1、大講義室、体育館

代表教員
戸澤 里美
担当教員
戸澤 里美、瀬沼 健太郎、大関 智子、尾花 賢一、石渡 雄士、渡辺 篤

オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
基礎演習2、3、4
授業に関連するキーワード
観察、記録
授業の到達目標及びテーマ
観察や情報収集、記録方法を通して、制作の基盤となる洞察力と思考力を養う。
授業の概要
構内および新屋地区での実践を通して、環境観察から作品制作に必要な要素を抽出するためのプロセスを身に付ける。また、ドローイングをはじめとする様々な記録方法を活用し、ノートをまとめる。
授業計画
第1・2回 ドローイングワークショップ

第3回   概要説明、オリエンテーション

第4回   ノートの使い方、実践

第5〜11回 観察・記録の多様性、実践

第12回   観察・記録の方法・マナーについて

第13〜20回 テーマに基づいた観察・記録、実践

第21・22回 ノートのまとめ方

第23・24回 展示・全体共有

授業時間外の学習内容等
授業外の時間も積極的に身の周りを観察して記録を重ねることで、授業への理解を深める。
評価方法
受講態度とノートを総合的に判断する。
履修上の注意
特になし。
テキスト
特になし。
参考書・参考資料等
随時提示する。
授業実施方法
対面授業