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教員名 : 藤嶋 恵美子
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講義名
絵本表現演習A (1〜8週)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
選択
単位数
2.00単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度後期
時間割
木曜3限、木曜4限
教室
絵画実習室4
代表教員
藤嶋 恵美子
担当教員
藤嶋 恵美子
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
絵本表現演習B
授業に関連するキーワード
絵本、イラストレーション、キャラクター、ストーリー
授業の到達目標及びテーマ
絵本表現の発展性は、物語を展開して文章と連動した表現や、絵画表現などの平面表現を主体とした展開が可能なことである。この授業では、学生の創造力と秋田で培った自然風土や文化体験を背景に、独自の視点を獲得し、表現の可能性や幅を広げることを目標とする。制作ではアナログ画材をメインにし、画材の持つ素材感を味わい、楽しみながら実践することが一つのテーマである。
授業の概要
絵本の基本的な構成を学び、指定したテーマをもとに、物語を5枚で一連のイラストレーションとして表現する。素材感を大切に、ペン画による細密表現と透明水彩絵の具による表現を学ぶ。また、指導は個別対応を軸に、ストーリー制作、画面構成、作画のポイントなどを、毎回対話的に行う。
授業計画
第1回 導入「絵本の表現と構成について」/物語と世界観の構築
第2回 素材遊び/イメージボード作成 第3回 物語の構築と画面の構成:絵コンテ 第4回 画面の構成:ラフ制作 第5回 画面の構成:ラフ制作 第6回 制作①下絵(F4サイズ、ホワイトワトソンボードを使用) 第7回 制作②下絵 第8回 制作③ペン入れ(ミリペンを使用) 第9回 制作④ペン入れ 第10回 制作⑤ペン入れ 第11回 制作⑥着彩(透明水彩絵具を使用) 第12回 制作⑦着彩 第13回 制作⑧着彩 第14回 制作⑨仕上げ/言葉を添える 第15回 作品発表/まとめ 授業時間外の学習内容等
授業時間外に各自制作を進めること。テーマに関連する資料等を集めると良いでしょう。
評価方法
授業への取り組み20%、課題の成果80%
履修上の注意
授業では以下の画材を各自用意すること。
【画用紙、F4サイズワトソンボード(3枚)、クロッキー帳またはスケッチブック、カッター・鉛筆・ねりけしなどのデッサン用具、30〜50センチ程度の直定規、マスキングテープ、ミリペン(太さは0,3、0,1、0,03など)、水彩筆、その他パステルなど使いたい画材】 *透明水彩絵具、パレット、色鉛筆は貸し出します。 *授業の内容により、履修者の選抜を行う場合があります。 テキスト
課題用紙等を必要に応じて適宜配布する。
参考書・参考資料等
必要に応じて適宜指示する。
授業実施方法
対面授業
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