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教員名 : 山本 尚樹
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講義名
教育相談
(副題)
授業科目区分
教職課程科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
自由
単位数
2単位
講義区分
講義
学期
2026年度前期
時間割
金曜2限
教室
講義室4
代表教員
山本 尚樹
担当教員
山本 尚樹
オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
「心理学」「教育心理学」と内容が関連している。
授業に関連するキーワード
生涯発達、臨床心理学、カウンセリング
授業の到達目標及びテーマ
生徒の抱える心理的トラブルを理解・助言するにあたり必要となる以下の心理学の知識を学ぶ。
1)人の生涯発達、認知言語発達、対人関係の発達的変化について理解する。 2)様々な心身の不調や心理療法の基本的な考え方について理解する。 授業の概要
人は絶えず成長・変化していく存在であるが、時には大なり小なり心理的トラブルに見舞われることがある。学校教育の現場ではただ教科を指導するだけでなく、そうした生徒の心理的トラブルに対応していくことも必要になる。この授業では心理学の中でも発達心理学と臨床心理学と呼ばれる領域を概説し、人の成長過程や心理的トラブル、その対処法に関する基本的な知見を学んでいく。
授業計画
第1回 オリエンテーション:教育相談について
第2回 生涯発達 第3回 乳幼児期の認知・言語発達 第4回 対人関係の発達 第5回 心理的障害の見取り図 第6回 様々な心理的障害(1) 第7回 様々な心理的障害(2) 第8回 様々な心理的障害(3) 第9回 臨床心理面接 第10回 臨床心理学的アセスメント 第11回 精神分析療法 第12回 クライエント中心療法 第13回 行動療法・認知療法 第14回 様々な心理療法のパラダイム 第15回 臨床心理学の現場 授業時間外の学習内容等
授業中に配布する資料や各自とったノートを読むことで復習し、理解を深めること。その際には関連する教職課程の実習、講義と関連付けて学習を深めること。
評価方法
授業の参加態度・コメントペーパー40%、期末レポート60%
履修上の注意
毎回のコメントペーパーや期末レポートは確実に提出すること。
*受講者の理解の進み具合や関心に応じて授業計画は若干変更することがある。 テキスト
特になし
参考書・参考資料等
必要に応じて配布、提示する。
授業実施方法
対面授業
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