シラバス情報

講義名
空間表現演習1 (1〜8週)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度前期
時間割
火曜1限、火曜2限
教室
共通デザイン室(教育実習室)

代表教員
小杉 栄次郎
担当教員
小杉 栄次郎、横塚 香

オフィスアワー
各教員による。
前提とする授業、密接に関係する授業
【前提科目】図学製図 【密接科目】空間計画演習 景観デザイン1,2,3 空間設計演習1,2
授業に関連するキーワード
建築模型、空間デザイン、パース
授業の到達目標及びテーマ
量塊、面材、棒材等のさまざまな材料を用いて空間の模型をつくることを通して、空間表現の幅を広げ、縮尺率による模型の差異や、図面と模型での空間表現の対応関係を理解することを目指します。空間デザインのスタディーやプレゼンテーションのツールとして有効に模型を活用することができるように、道具の正しい使い方と材料の性質を知った上で、模型を作成する技術を習得することが本授業のテーマです。授業を通して、空間デザインのスタディーやプレゼンテーションのツールとして習得した技術を有効に活用できるようになることが本授業のテーマです。
授業の概要
 建築やランドスケープデザインにおける空間表現として有効な模型製作技術を修得します。著名建築物の設計背景の理解も含め図面からその空間を把握し、各素材の加工方法を習得しつつ模型を作成します。著名建築物の設計背景の理解も含め図面からその空間を把握し、各素材の加工方法を習得しつつ模型を作成します。
授業計画
第1回  基礎的な建築図面の説明

第2回  模型材料と道具の説明。面材を使った立体物製作。

第3回  著名建築の模型をつくる1−1(課題説明)

第4回  著名建築の模型をつくる1−2

第5回  著名建築の模型をつくる1−3

第6回  著名建築の模型をつくる1−4

第7回  著名建築の模型をつくる1の講評    

第8回  著名建築の模型をつくる2−1(課題説明)

第9回  著名建築の模型をつくる2−3

第10回  著名建築の模型をつくる2−4

第11回  著名建築の模型をつくる2−5

第12回  著名建築の模型をつくる2−6

第13回  著名建築の模型をつくる2−7

第14回   著名建築の模型をつくる2−8

第15回、第16回  著名建築の模型をつくる2の講評

授業時間外の学習内容等
現地視察、課題作成等、授業時間外の作業が見込まれている。
評価方法
演習の各課題70%、講評でのプレゼンテーション20%、授業への取組態度10%による総合評価
履修上の注意
A3トレーシングペーパー、製図用具、カッタ—、金尺等の用具は学生が用意し、模型材料は基本的に自己負担とする。必要な材料は履修者に随時伝えるので、各自用意すること。

景観デザイン専攻希望者は2年次に履修しておくことが望ましい。

テキスト
必要に応じ配布する。
参考書・参考資料等
A3トレーシングペーパー、製図用具、カッタ—、金尺等の用具は学生が用意し、模型材料は基本的に自己負担とする。必要な材料は履修者に随時伝えるので、各自用意すること。

景観デザイン専攻希望者は2年次に履修しておくことが望ましい。

授業実施方法
対面授業