シラバス情報

講義名
空間表現演習2 (9〜16週)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度前期
時間割
火曜1限、火曜2限
教室
共通デザイン室(教育実習室)

代表教員
田畑 耕太郎
担当教員
田畑 耕太郎

オフィスアワー
前提とする授業、密接に関係する授業
「空間表現演習1」「フィールドスタディズ」と内容が関連しており履修が望ましい。
授業に関連するキーワード
授業の到達目標及びテーマ
私たちが実際にその身体をおく「空間」を構想する上では、人体の大きさや日常的な動作に必要な寸法が重要な基礎となります。本授業では、「立つ / 座る」、「寝る」、「歩く」等々の動作がどのような寸法を持ち、それがいかに空間に影響を及ぼし得るのかを学びます。また、構想した空間を実現化していくプロセスにおいては、「他者との共有」が避けられません。その大きさ、形、素材感を共有するために必要となる表現手法を獲得することが、この授業の目標です。
授業の概要
身近な空間を題材とした実測等をふまえながら基礎的な寸法体系を学ぶとともに、平面・立面・断面図、ドローイング、模型といった「空間を表現するためのメディア」を作成したり読み解いたりする技術を学び、その表現手法を習得していきます。
授業計画
第1・2回  ガイダンス、課題①の説明

第3・4回  課題①(身近な空間を題材とした実測と図面による空間表現)

第5・6回  課題①(同上)

第7・8回  課題①の講評、課題②の説明

第9・10回  課題②(スケッチ、パース、断面的表現などのドローイングや模型による空間表現)

第11回・12回  課題②(同上)

第13回・14回  課題②(同上)

第15回、第16回  課題②の講評

授業時間外の学習内容等
課題のための事前準備が必要になります。
評価方法
演習の各課題70%、講評でのプレゼンテーション20%、授業への取組態度10%による総合評価
履修上の注意
テキスト
授業中にテキストのコピー等を適宜配布します。
参考書・参考資料等
授業実施方法
対面授業