シラバス情報

講義名
情報リテラシー論1 (Ⅰ班)
(副題)
授業科目区分
教養科目−情報
配当年次(この年次以上は履修可)
1年
履修区分
必修
単位数
2単位
講義区分
講義/演習
学期
2026年度前期
時間割
月曜1限
教室
コンピュータ室1

代表教員
卓 瑛桓
担当教員
卓 瑛桓

オフィスアワー
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前提とする授業、密接に関係する授業
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授業に関連するキーワード
Officeソフト、情報倫理、情報セキュリティ、ソーシャルネットワークサービス
授業の到達目標及びテーマ
人類はデジタル機器の先端化、ネットワークを統合した各種ソーシャルネットワークの拡大、そしてAIの飛躍的な発展により、新たな情報コミュニケーションの世界へと進んでいる。変化する現代社会において基礎的な知識と技術を確固たるものとするため、コンピュータを含む様々なデジタル機器への理解を起点として、オフィスソフトウェアに関する知識と技術を習得する。また、情報・通信・メディア技術の多様化と統合化に伴い、生活・学習環境が大きく変化していく中で、豊かで安全かつ安心して生活するために必要な情報倫理、情報セキュリティ及びソーシャルネットワークサービスに関する知識と技術を習得する。加えて、AIの現状とビジョンについて議論する。
授業の概要
現在、広く社会で利用されているデジタル機器やOfficeソフト( Googleオフィス及びMSオフィスソフト)等の基本知識および情報活用能力について学ぶ。さらに、現代の社会基盤であるインターネットに関する基礎的知識と様々な技術について解説した上で、現代社会生活に必要な情報セキュリティ・情報モラルやソーシャルネットワークサービスに関する基礎的知識と技術について理解を深める。最後に、社会に急速に普及し、発展しつづけるAI(人工知能)の活用方法や課題等について紹介して議論する。
授業計画
第1回  ガイダンス、Googleオフィス及びMSオフィスソフトに関する基礎知識、基本操作
第2回  Googleオフィスにおけるファイル作成・共有、リアルタイムコミュニケーション、
成果物伝達及びソーシャルネットワークへのアップロードの基礎知識
第3回  Googleオフィス-MSオフィス:ワープロソフトの比較及び基本操作
第4回  Googleオフィス-MSオフィス:プレゼンテーションソフトの比較及び基本操作
第5回  Googleオフィス-MSオフィス:スプレッドシート及びエクセルソフトの比較及び基本操作
第6回  情報、ネットワーク、コミュニケーションとは何か
第7回  ネットワークシステムによる共有及び権限設定の基礎知識
第8回  リアルタイム共同文書編集コミュニケーションの基礎知識
第9回  デジタルネットワークとソーシャルネットワークシステム(SNS)の理解
第10回 デジタルメディアの変遷とネットワーク活用の理解及び基礎知識
第11回 メディア・リテラシー
第12回 情報技術とセキュリティ
第13回 インターネットとデジタル犯罪の理解と防止
第14回 個人情報とプライバシーの理解
第15回 ビッグデータとAI、AIリテラシー
授業時間外の学習内容等
Officeソフト( Googleオフィス及びMSオフィスソフト)の基礎操作の理解を深めるため,課題を課します
評価方法
授業態度20%、課題点80%で評価する
履修上の注意
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テキスト
授業中にテキストのコピーを適宜配布する。
参考書・参考資料等
必要に応じて授業中に参考資料・プリントを配布します。
授業実施方法
対面授業