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教員名 : 大関 智子
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講義名
人物画演習(教職課程)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門共通科目−専門基礎科目
配当年次(この年次以上は履修可)
2年
履修区分
選択
単位数
2単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度前期
時間割
金曜3限
教室
絵画実習室4
代表教員
大関 智子
担当教員
大関 智子
オフィスアワー
随時実施 ※メール等により要事前予約
前提とする授業、密接に関係する授業
授業に関連するキーワード
人体の構造、人体比率、骨格と筋肉、クロッキー
授業の到達目標及びテーマ
人物画が描かれた目的とその多様な表現方法を知るとともに、人体の構造や各部位の造作など、解剖学的な視点を意識した描画方法の基礎を修得する。また、個別の人物画制作を通して、授業における知識と描画経験を踏まえ、表現への応用を目指す。
授業の概要
講義やクロッキーを通して、骨格や筋肉、造作を中心に人体の構造についての理解を深めながら、人体の頭部と全身を描画する。頭部は鉛筆による描写、全身はモデルの人物像やポーズに応じた支持体を検討し、画材や描画方法を自由に選択しながら等身大の人物画を制作する。
授業計画
第1回 ガイダンス(目標及びテーマ 日程、課題等について説明)
第2回〜第6回 制作 ⑴:頭部 / 頭部の構造、顔の造作と各部位 第7回 クロッキー(全身)/人体の構造、人体比率、骨格と筋肉 第8回〜第14回 制作 ⑵:全身 第15回 合評/まとめ ○実務経験のある教員等による授業科目に該当 授業時間外の学習内容等
授業中に配布する資料や授業メモを活用することで授業を振り返り、他資料も参考にしながら自主的に理解を深めること。また、授業内での制作へ向けた事前準備が必要となる場合がある。
評価方法
授業への取り組みを20点、提出作品を80点、計100点満点で評価する。
履修上の注意
教職課程履修者を優先する。履修希望者が使用教室の設備に対して定員を超える場合、抽選を行う。
テキスト
使用しない。
参考書・参考資料等
適宜、授業内で紹介する。
授業実施方法
対面授業
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