シラバス情報

講義名
ものづくりデザイン演習1(プロダクトA)
(副題)
授業科目区分
専門科目−専門専攻科目−ものづくりデザイン専攻科目
配当年次(この年次以上は履修可)
3年
履修区分
専攻選択
単位数
3単位
講義区分
演習/実技
学期
2026年度前期
時間割
水曜4限、水曜5限、木曜4限、木曜5限
教室
木材・金属工芸室

代表教員
柚木 恵介
担当教員
柚木 恵介

オフィスアワー
月5、水2、金3、5
前提とする授業、密接に関係する授業
ものづくりデザイン演習2(PD-A)の履修を前提とする。
授業に関連するキーワード
プロダクトデザイン、ラピッドプロトタイピング、ブリコラージュ、3D CAD、3Dプリンター
授業の到達目標及びテーマ
3D CAD(Fusion 360)の基本的な使い方を習得する。
CADで設計したモデルを3Dプリンターで素早く制作し、機能や形状を繰り返し考察していく。
そういった、着実に前進していくプロセスを学ぶことを目標とする。
授業の概要
5つの小課題に取り組む。
1、コップ
2、replace
3、ブリコラージュ
4、ドアストッパー
5、ドアオープナー

CADによる設計→3Dプリント
という30分〜数時間で生成されるプロトタイピングを行い、実際に使用することで
モデルの弱点を見極め、改良を繰り返していく。
授業計画
第 1回 ●課題1 コップ/CAD、3Dプリンターの基本的な使い方

第 2回 ●課題1 コップ/制作

第 3回 ●課題1 コップ/講評

第 4回 ●プラン発表

第 5回 ●課題2 replace /制作

第 6回 ●課題2 replace /制作

第 7回 ●課題2 replace /講評

第 8回 ●中間チェック

第 9回 ●課題3 ブリコラージュ /制作

第10回 ●課題3 ブリコラージュ /講評
      課題4 ドアストッパー /制作

第11回 ●課題4 ドアストッパー /制作

第12回 ●課題4 ドアストッパー /講評

第13回 ●課題5 ドアオープナー /制作

第14回 ●課題5 ドアオープナー /制作

第15回 ●課題5 ドアオープナー /講評

全体講評

※昨年度のスケジュールを参照しています。
暦による前後の調整が発生する可能性があります。
授業時間外の学習内容等
授業時間外もプロダクトデザインA実習室で積極的に制作してください。
部屋のPC、3Dプリンターを使用して構いません。
評価方法
プロトタイプと作品の完成度、課題に対する姿勢により総合評価とします。
履修上の注意
PLAフィラメント(1kg、白)\2,500程度
PLAフィラメント(1kg、色自由)\2,500程度
を購入してもらいます。
各プロトタイプ、実験段階のピースは捨てずに保管すること。
ポートフォリオ用に制作段階をこまめに写真撮影しておくこと。
テキスト
必要に応じて資料を適宜配布します。
参考書・参考資料等
必要に応じて資料を適宜配布します。
授業実施方法
対面授業